こぶたんのAI研究日誌

AIと一緒に、ちょっとずつ成長中

今週のお題:怒らないようにしてきた私が、変えたいと思ったこと

今週のお題「変えたいこと」

「変えたいこと」と聞いて、
今年はいろいろ思い浮かびました。

生活のこと。
仕事のやり方。
考え方。

その中で、今いちばん強く思っているのは――
自分の“怒りの出し方”を変えたいということです。


■ 普段は、あまり怒らないタイプです

こぶたん、性格的にかなり面倒くさがりです。

イラっとすることは、正直あります。
でも、怒るのって労力がいるし、疲れるし、時間ももったいない。

なので普段は、

「そんな言い方したら傷つくじゃんww」

みたいに、冗談っぽく流してしまうことがほとんどでした。

いわゆる
怒りを溜めてしまうタイプ です。


■ 突然、人事からの呼び出し

ある日、人事さんから突然連絡がありました。

「申し訳ないけど、今日こっちに来られる?」

何事かと思って行ってみると、
以前ブログにも書いた
『こぶたんがストックしているもの(会社への“怒り”)』
の原因になった元バイトリーダーの子が、
どうやら またやらかした とのことでした。

yurukura43.hatenablog.com

会議室には、

  • 今の店の店長

  • 今回担当の人事さん

  • そして、問題の本人

が揃っていました。


■ 要約すると、こういう主張

話を聞くと、内容はこんな感じでした。

「自分の方が能力があるのにリーダーじゃない」
「だから他のバイトが私の言うことを聞かない」
「給料も下がった」
「元の店に戻してほしい」
「それが無理なら辞めます!」

しかも、
自分が休みの日に、アポも取らず人事に突撃
してきたらしいのです。

今まで面接や仕事でたくさんの人に会ってきましたが、
ここまでいろんな意味で突き抜けている人に会ったのは、
正直、初めてでした。


■ お昼ごはん抜きは、地味に効く

この話し合い、
昼休憩中に呼び出されて行われました。

つまり、
こぶたん、お昼ごはんを食べていません。

……今思えば、
これ、かなり大きかった気がします(笑)


■ 結論は、変わらない

彼女の希望は、残念ながら叶えられない。
本人も「無理なら辞める」と辞表を持ってきている。

そのため、
辞表を受理しましょう
という流れになりました。

そこで彼女が、ぽつりと一言。

「こぶたんさんなら、
私のこと、辞めさせないで止めてくれると思ってました……」


■ スイッチが、入った瞬間

この言葉には、
さすがのこぶたんも カチン ときました。

「何で、私が止めると思うの?」

そこからは、
笑顔のまま、淡々と。

今までのことを、
オブラートに包まず、理詰めで話しました。

感情的に怒鳴ったわけでもなく、
声を荒げたわけでもありません。

でも、
目の奥が笑っていない状態
だったと思います。

(愚弟たち曰く
「人の心、折りにきてる💦」らしいですw)


■ そして、その後

彼女は逆切れし、
辞表を出して出て行きました。

その後、
最初とは打って変わって、
めちゃくちゃ低姿勢で話しかけてくる人事さん。

今回の担当は、
いつもの人事さんではなく、
こぶたんの“当たり障りのない姿”しか知らない方。

後ろで小さく、

「え……こわ……」

とボソッと言われていたのを、
私は聞き逃しませんでしたw

(人事さん、ごめんなさい💦
悪気はなかったんです……)


■ だから、変えたいと思った

自分でも、
こんなに急にスイッチが入るとは思っていませんでした。

でも、
怒りを溜めすぎると、
こういう形で一気に出てしまう。

それは、自分にとっても良くない。

だからこれからは、
怒りを我慢しすぎず、
適度に発散する方向に変えたい
と思いました。


■ こぶたん流・発散方法(現在)

手始めにやっているのが、これです。

家でイラっとしたとき、
相手の背中や肩を、

「八つ当たりw 八つ当たりw」

と言いながら、
ペシペシ 何度か叩く。

※もちろん本気で叩くわけではなく、冗談レベルです。

この間、父にこれをやったら、

「もっと右右〜。
拳でがっつり頼むよ〜」

と、
完全に肩たたき になっていましたww


■ 変えたいのは、怒ることじゃなく“溜め方”

怒ること自体が悪いわけじゃない。
でも、溜めすぎるのは良くない。

今年は、
自分の感情をちゃんと扱えるようになること。

それが、
こぶたんの「変えたいこと」です。