こぶたんのAI研究日誌

AIと一緒に、ちょっとずつ成長中

今週のお題「名前ひとつで、世界はちょっと優しくなる」

今週のお題「名前をつける」

なにかに名前をつける、というのは
簡単なようで、意外と責任重大だと思っています。

名前ひとつで、
その人の印象が変わったり、
場の空気が和んだり、
逆にピリッとしたりもする。

そう考えると、
「名前をつける」って、なかなか奥が深いですよね。


■ 名前つけといえば、ゲームのプレイヤー名

こぶたんが「名前をつける」と聞いて
真っ先に思い浮かぶのは、
ゲームのプレイヤー名です。

特にマルチプレイのゲーム。

名前ひとつで
ロビーの空気が和んだり、
フレンド申請が増えたりすることもあるので、
プレイヤー名を決めるのには
毎回それなりに時間をかけていました。

……とはいえ、
どことなくネタっぽくなるのは、
たぶんオタクの性(さが)ですww


■ 人の名前を見るのも楽しい

自分で考えるのも好きですが、
他の人のプレイヤー名を見るのも大好きです。

昔、モンハンで救援に来てくれた人の名前が

「終わらせに来た」
「素材置いてけ」

だったときは、
思わず声に出して笑いました。

名前だけで
「あ、この人強そう」
「このクエ、安心だな」
って伝わるの、すごいですよね。


■ 名前が自己紹介になる世界

こぶたん、
ゲームの中でも極度の方向音痴です。

なので、プレイヤー名も
だんだんこんな感じになっていきました。

  • 「迷子のプロ(案内求む)」

  • 「方向音痴すぎて実家のキャンプに帰りたい」

すると不思議なことに、
インすると 必ず優しいナビの方がついてくれる ように。

名前を見て、
「あ、この人、守らなきゃ」
と思ってくれたのかもしれません(笑)


■ 今日もどこかで、名前を考えている

正直なところ、
今は忙しすぎて、
モンハン系のゲームをじっくり遊ぶ時間は
あまり取れていません。

それでも、
あの頃のプレイヤー名たちは
ふと思い出します。

名前ひとつで、
誰かを笑わせたり、
場の空気を和ませたり、
ちょっとだけ優しい気持ちにさせたり。

名前だけで、他人を楽しい気持ちにできるのって、
冷静に考えるとすごいな

と思います。

ゲームから少し離れた今でも、
「名前をつける」って大事だな、
と感じています。

これが、
こぶたんの「名前をつける」の話です。