第109話
📌 この記事は、2026年6月時点のChatGPTの情報をもとに作成しています
※AIの回答精度や機能はアップデートにより変更される場合があります
こんにちは、こぶたんです🐷
最近のこぶたんブログ、
気付けば母や母の職場のお悩み相談を解決する記事が増えてきました🤣
何かあるとAIより先に、
👩「ちょっと~、こぶた~ん!お願~い♪」
と呼ばれるようになったこぶたん🐷
まぁ私も、
「自分の知らないことを学べる良い機会かな😊」
と思っているので、
毎回AI先生の力も借りながら調べています。
AI先生、説明分かりやすいですしね😁
でも母よ・・・
最近ちょっと、
こぶたんの使い方が雑になってきてないかい?🤣
そんな母の職場ですが、
ChatGPTを導入して数カ月。
最初は
「AIなんて無理💦」
と言っていた職員さん達も、
少しずつ使いこなせるようになってきました。
ところが、
慣れてきた頃から今度はこんな声を聞くようになったそうです。
👩「ChatGPTって間違えるの!?」
👩「前の会話覚えてないの!?」
👩「ネットで調べてるんじゃないの!?」
話を聞いているうちに、
ある共通点があることに気付きました。
それは、
多くの人がAIを思っていた以上に
"何でも知っていて、何でもできる存在"
だと思っていたことです。

実は私自身も使い始めた頃は、
そう思っていました🤣
実はこれ、
AI初心者の方がよく勘違いしているポイントでもあります。
そこで今回は、
母の職場で実際にあった
「AIに対する勘違い」
を5つ紹介しながら、
AIの特徴について分かりやすく解説していきます🐷
① AIは何でも知っている
これは一番多かった勘違いです。
AIと話していると、
何でもすぐ答えてくれるので、
つい
👩「AIって何でも知ってるんだ!」
と思ってしまいます。
でも実際は違います。
AIには得意なこともあれば、
苦手なこともあります。
例えば、
文章作成や要約、
アイデア出しなどは得意です。
一方で、
最新ニュースや最近公開された情報などは、
AIによって得意・不得意があります。
便利なのは間違いありませんが、
「何でも知っている博士」
ではありません😊
② AIは前回の会話を全部覚えている
これも母の職場でよく聞いた話です。
👩「昨日話したのに覚えてない💦」
👩「前に説明したじゃん💦」
実は昔のAIは、
新しいチャットを開くと前回の会話をほとんど引き継げませんでした。
しかし現在のChatGPTやGeminiは、
メモリー機能や会話履歴の参照機能が進化し、
以前よりも過去の会話を活用できるようになっています。
ただし、
ここで勘違いしやすいポイントがあります。
AIは
「全部を完璧に覚えている」
わけではありません。
大事な内容は覚えていても、
細かな会話や数字、
昔のやり取りなどは忘れていることもあります。
そのため、
人間のように
「前に言ったよね?」
が必ず通じるわけではないのです。
もし大事な話をする場合は、
簡単に状況を伝え直した方が上手くいくこともあります😊
③ AIは間違えない
これはAI初心者が一度は通る道かもしれません🤣
最初の頃は、
👩「AIが言ってるんだから正しいでしょ?」
👩「AIなのに間違うなんて、それだとダメじゃん!」
と思ってしまいがちです。
確かにその気持ちも分かります🤣
私自身も使い始めた頃は、
思った以上に説明が分かりやすかったり、
文章を上手に作ってくれたりしたので、
「AIが間違う」
という感覚がほとんどありませんでした。
むしろ、
🤖「AI=超ハイスペックな頭脳を持ったロボット」
みたいなイメージでした🤣
なので、
初めてハルシネーション(AIの誤情報)
に遭遇した時は本当にビックリしました💦

「えっ!そんな自信満々に間違えるの!?」
と思ったのを今でも覚えています。
実際には、
AIは分からないことがあっても、
それらしい回答を作ってしまうことがあります。
母の職場でも、
「それ本当?」
と確認したら、
内容が間違っていたことが何度かありました。
AIは便利ですが、
最終確認は人間が行うことが大切です😊
④ AIは人間みたいに察してくれる
個人的に、
これが一番興味深かった勘違いです🤣
例えば、
家族でご飯を食べている時に、
母からこんなことを言われたとします。
👩「それ取ってくれない?」

そこで私は、
食卓の様子を見て
🐷「あぁ、醤油ね」
🐷「はい、ソース」
🐷「お茶?
と、何となく察することができます。
人間同士なら、
言葉にしなくても伝わることって結構ありますよね😊
でもAIは違います。
🤖「それとは何ですか?」
という状態です🤣
AIには食卓も見えていませんし、
何を指差しているのかも分かりません。
だから、
人間同士なら伝わる
「あれ」
「それ」
「いつものやつ」
が通じません。
つまり、
人間が当たり前にやっている
「察する」
という作業が苦手なんです。
だから母の職場でも、
👩「思っていた回答と違う💦」
👩「聞きたかったのはそれじゃない💦」
となることがよくありました。
でも実際には、
AIが間違えたというより、
AIに伝わっていなかっただけ
というケースも少なくありません。
面白かったのは、
ChatGPTと音声会話でやり取りしている人の方が、
「意外と察してくれないんだね🤣」
と早めに気付く傾向があったことです。
一方で文章でやり取りしている人ほど、
「このくらい言わなくても分かるでしょ?」
と思いやすい印象がありました💦
⑤ AIはネット検索と同じ
これも意外と多かった勘違いです。
👩「ChatGPTってネット検索してるんでしょ?」
👩「Googleの代わりみたいなものでしょ?」
実は私も最初は少しそう思っていました。
例えば、
今まで分からないことがあったら
①Googleを開く
↓
②検索する
↓
③答えを探す
でしたよね。
そこにChatGPTが出てきます。
すると初心者は、
👩「検索窓がある」
👩「質問を入力する」
👩「答えが返ってくる」
🐷「あれ?Googleと同じじゃない?」
となるんです。
でも実際は少し違います。
Googleは、
情報が載っているサイトを探してくれるサービスです。
一方ChatGPTは、
情報をもとに文章を作って回答します。
そのため、
ネット検索では見つからないような文章を作れる反面、
時には間違った内容を答えてしまうこともあります。
だからこそ、
「AIはネット検索の代わり」
ではなく、
「AIは別の道具」
として考えた方が上手く付き合えるんです😊

まとめ
母の職場で実際にあった勘違いを紹介しましたが、
皆さんはいくつ当てはまりましたか?
私自身も最初は、
「AIなら昨日の会話も覚えているでしょ」
と思っていた時期がありました🤣
でも使っていくうちに、
AIにも得意なことと苦手なことがあると分かってきました。
大切なのは、
AIを万能な先生として使うのではなく、
便利なアシスタントとして使うことです😊
AIの特徴を知るだけでも、
今までよりずっと使いやすくなります。
もし今回の記事が、
AIとの付き合い方を考えるきっかけになれば嬉しいです🐷
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