こぶたんのAI研究日誌

AIと一緒に、ちょっとずつ成長中

【AIイラスト検証】キャラ名なしでも〇〇風になる?AIが反応する“単語”を検証してみた

第105話

                                       

📌 この記事は、2026年5月時点の生成AIの挙動をもとに作成しています

※AIの仕様や生成結果、権利関係の考え方は今後変わる可能性があります

特定作品のキャラクター再配布や権利侵害を推奨する意図はありません。

                                       

 

こんにちは、こぶたんです🐷

 

以前、

👉「〇〇風イラストはどこまでOKなのか?」

👉「AIイラストと権利侵害問題」

について、
AI先生に初心者向けで分かりやすく解説してもらいました😊

 

その時の記事はこちらです👇

www.kobutan-lab.com

 

www.kobutan-lab.com

 

 

 その中で実際に、

「坂田銀時っぽい特徴」

だけをプロンプトに入れて、
AI画像を生成してみたのですが…

 

👉 “それっぽさ”はあるのに、
ちゃんとオリキャラっぽくも見える😊

 

これが思った以上に面白くて、

「じゃあ他のキャラでも試したらどうなるの?」

と思い、
自分の好きなキャラで色々検証してみました🤣

 

すると、

AIがどの特徴に強く反応して、
“そのキャラっぽさ”を出しているのか?

が、
なんとなく見えてきたんです😊

 

特に面白かったのが、

👉 少し言葉を変えただけで、
急に別人っぽくなったり、

 

逆に、

👉 キャラ名を出していないのに、
妙に“それっぽく”なったり🤣

思っていた以上に、

AIが“特定の言葉”に
強く引っ張られている

感じがしました😊

 

そこで今回は、

「キャラ名や作品名を使わず、
言い換えだけでどこまで雰囲気を再現できるのか?」

を、
実際の画像付きで検証していこうと思います😊

 

AIが単語を組み合わせてキャラを認識するイメージイラスト

 

※あくまで個人的検証&ファンアート寄りの実験になります🐷
参考程度に読んでもらえれば嬉しいです😊

 

 

                                                                              

■ 今回の検証で見えてきたこと

 

今回かなり面白かったのが、

👉「どの単語をAIが“キャラの核”として認識しているのか」

が、
キャラごとに全然違ったこと😊

 

つまりAIって、

単純に

👉 「金髪だから○○」

みたいに認識している訳ではなく、

👉 “特徴の組み合わせ”

で、
キャラクターを連想している可能性が高そうなんです😊

 

しかも、

その結び付きの強さが、
キャラによってかなり違う🤣

 

今回は、

・僕のヒーローアカデミア

・ツイステッドワンダーランド

・ハイキュー

・ワンピース

・名探偵コナン

のキャラで、

実際に比較してみました😊

 

 

                                                                              

💥ヒロアカの爆豪はかなり“爆豪感”が残った

 

気が強い金髪ヒーロー風AIイラストと使用プロンプト解説

 

まず始めに、

👉 「爆発」

👉 「個性」

みたいな、

“露骨に爆豪を連想しそうな言葉”

は、
あえて抜きました😊

 

でも、

・ツンツン金髪
・赤い目
・俺様系
・努力家

などを入れただけで、

かなり爆豪っぽくなった🤣

 

これ、
かなり興味深かったです😊

 

つまりAI、

👉 「爆豪=爆発能力」

だけじゃなく、

・「短気」
・「俺様」
・「負けず嫌い」
・「荒々しい性格」

みたいな、

“キャラクター性そのもの”

まで、
かなり強く覚えているっぽい😊

 

特に爆豪って、

見た目よりも

👉 「性格イメージ」

がかなり特徴的なキャラなんですよね😊

 

だからAIの中でも、

👉 “この性格+この見た目”

で、
かなり強く結び付いている可能性があります😊

 

                                                                              

🪶同じ「ヒロアカ」でもホークスは“オリキャラ寄り”になった

 

赤い翼の天才系ヒーロー風AIイラストと使用プロンプト解説

 

逆に今回かなり不思議だったのがホークス😊

 

最初は、

👉 個性名

👉 羽根を操る能力

👉 コスチューム系

など、

“露骨にホークスを連想しそうな要素”

は、
あえて抜いて生成してみました😊

 

すると、

赤い翼の

「軽そうだけど超有能なヒーロー」

みたいな、

かなりオリジナル寄りのキャラクターが出来上がりました😲

 

そこで今度は、

・羽根を一本ずつ操る

・羽根を飛ばして索敵

・超高速移動

など、

かなり分かりやすい特徴も追加😊

 

さらに、

・黄色系ジャケット

・ファー付き

・ゴーグル

など、

見た目寄りの特徴も入れてみました😊

 

でも結果は、

👉 “かなりホークスっぽい”

けど、

👉 まだオリキャラ感も強い😊

という、
予想外な結果になりました🤣

 

                                                                              

🤔なんで同じ作品なのに差が出たの?

 

ここが

今回の検証で特に不思議だった部分

同じ「僕のヒーローアカデミア」のキャラなのに、

👉 爆豪はかなり原作寄り

👉 ホークスはオリキャラ寄り

になったんです😊

 

多分ですがAIって、

👉 「この特徴が来たら、このキャラ!」

みたいな、

“強く結び付いてる言葉のセット”

を持っている可能性があります😊

 

爆豪の場合、

・ツンツン金髪
・赤い目
・短気
・俺様系

この辺りが、

AI内部でかなり強く
「爆豪」というキャラに
結び付いている感じ😊

 

逆にホークスは、

・赤い翼
・軽いノリ
・頭脳派

だけだと、

👉 「そういう系統のキャラ」

として処理されやすいのかも😊

 

つまりAI的には、

👉 「ホークス本人」

というより、

👉 「赤い翼の天才ヒーロー系ジャンル」

として認識してる可能性があります😊

 

この違い、
かなり面白かった🤣

 

 

                                                                              

🪼「ツイステッドワンダーランド」のフロイドは、
“特定ワード”で一気に寄った🤣

 

ダークファンタジー風の人魚系AIイラストと使用プロンプト

 

フロイドもかなり面白かった😊

 

最初の①の方では、

・ウツボの人魚
・気分屋
・狂気系
・オッドアイ
・ミント系の髪色

など、

かなりフロイドっぽい特徴を入れていました😊

 

でも、
この段階では、

👉 「ツイステ系っぽいオリキャラ」

くらいの感じ😊

 

ところが、

👉 「双子の片割れ」

を追加した瞬間、

一気に原作寄りになった🤣

それが②のイラストになります。

 

しかも背景に、

👉 “それっぽい仲間”

まで出てきた😲

 

これを見るとAIって、

・「ウツボ」

・「オッドアイ」

みたいな単語より、

👉 「双子」

みたいな、

“キャラ設定の核心”

に近い言葉へ、
かなり強く反応している可能性があります😊

 

つまり、

AIは単語単体ではなく、

👉 「そのキャラを象徴する設定」

を、
かなり重視してるのかもしれません😊

 

 

                                                                              

🏐「ハイキュー」の黒尾は、“作品ジャンル”で寄った感じ😊

 

スポーツアニメ風の黒髪男子AIイラストと使用プロンプト

 

黒尾もかなり面白かった😊

 

黒尾の場合、

・黒髪

・つり目

・策略家

・大型の黒猫っぽい雰囲気

などを入れていたのですが、

特に大きかった気がしたのが、

 

👉 「リアル系青春スポーツアニメ風」

”青春”という部分😊

 

この言葉が強かったみたいで、

他を多少変えても、

学校名っぽい要素や、

チーム感のある演出まで入り始めました🤣

かなり「ハイキュー感」が出てた😊

 

つまりAI、

 

👉 キャラ単体

 

だけじゃなく、

 

👉 「作品ジャンルの空気感」

 

も、
かなり学習している可能性があります😊

 

だから黒尾は、

・「青春」

・「スポーツ」

・「男子高校生」

・「大型の黒猫っぽい雰囲気」

この辺りの組み合わせで、

作品全体の雰囲気に

引っ張られたのかもしれません😊

 

 

                                                                              

🏴‍☠️「ワンピース」のローは、“帽子”が強すぎた🤣

 

海洋冒険ファンタジー風AIイラストの比較検証

ローは今回、
かなり分かりやすい結果になりました🤣

 

最初は、

・海賊
・船長
・天才外科医

など、

👉 「これは流石にローを連想しやすそう」

と思った単語を、
先に外してみました😊

 

その結果が、
①のイラスト😊

 

しかも、

“医者系の危険人物感”

や、

“特殊能力者っぽい演出”

まで出始めた💦

 

AI、
仕事しすぎ🤣

                                       

そこで今度は、

👉「どの単語に引っ張られてるんだろう?」

と思い、
さらに削って検証😊

 

すると、

「白いモフモフ帽子」

を消した瞬間、

②のイラストのように、

かなりオリキャラ寄りになりました😊

                                       

つまりAI内部では、

・「ロー=海賊」

・「ロー=外科医」

よりも、

 

👉 「ロー=白いモフモフ帽子」

 

の結び付きが、

かなり強い可能性がある🤣

                                       

これ、

初心者目線だと意外なんですが😊

どうやら生成AIは、

 

👉 “設定”

 

より、

 

👉 “見た目の象徴”

 

を、
強く覚えてるケースがあるっぽい😊

                                       

しかも今回さらに面白かったのが、

👉「超王道海洋冒険ファンタジー」

という言葉😊

 

これを入れると、

かなりONE PIECEっぽい空気感に
寄りやすかったんです😊

                                       

実はAIって、

・「王道スポーツ青春」
→ ハイキュー系

 

・「超王道海洋冒険」
→ ONE PIECE系

 

・「現代ヒーロー学園」
→ ヒロアカ系

 

みたいに、

“そのジャンルの代表作品”

へ、
引っ張られやすいのかもしれません😊

                                       

つまりAIは、

👉 単語を1個ずつ見てる

というより、

・「作品ジャンル」

・「象徴アイテム」

・「キャラ性」

・「雰囲気」

を、
まとめて関連付けてる可能性が高い😊

 

だから今回のローは、

👉 「超王道海洋冒険」

👉 「白いモフモフ帽子」

この組み合わせで、

AI内部の

「ローっぽい情報」

が一気に呼び出されたのかもしれません🤣

 

 

                                                                              

🕵️「名探偵コナン」の安室は、“雰囲気”だけでもかなり近かった

 

公安スパイ風の金髪イケメンAIイラストと使用プロンプト

 

安室の場合は、

・金髪
・褐色肌
・青い瞳
・公安スパイ
・爽やか好青年

などを入れて生成😊

 

すると、

かなり安室っぽい空気感になりました😊

 

でも、

爆豪ほど
“完全に本人寄り”

にはならなかった😊

 

これは多分、

安室って、

・「性格」
・「立場」
・「雰囲気」

の印象が強いキャラだからかもしれません😊

 

つまりAI的にも、

👉 「公安のイケメンスパイ系」

という、

ジャンルとして認識されやすいのかも😊

 

 

                                                                              

■ 今回の検証で分かったこと

 

今回かなり感じたのは、

AIって、

👉 「単語1つ」

で認識してる訳ではない😊

 

むしろ、

・ “特徴の組み合わせ”

・ “設定”

・ “作品ジャンル”

・ “キャラ性”

こういうものを、

まとめて認識してる感じ😊

 

しかも、

キャラによって、

👉 AI内部での“結び付きの強さ”

が全然違う😊

 

だから、

同じ作品でも、

・ 一気に原作寄りになるキャラ

・ オリキャラ寄りになるキャラ

の差が、
かなり出るっぽい😊

        

 

                                                                      

🐷 こぶたん的な感想

 

今回かなり面白かったのが、

👉「どの言葉が危険ワードっぽいのか」

が、
なんとなく見えてきたこと😊

 

特に、

👉 “キャラの象徴”

みたいな要素は、
かなり強く反応してる感じがしました😊

 

逆に、

・ 雰囲気だけ

・ 性格だけ

・ ジャンル感だけ

だと、

オリキャラ寄りになりやすい😊

 

なので、

「〇〇風の雰囲気は欲しいけど、
そのまんまは避けたい」

という場合は、

👉 “キャラの核になってる単語”

を避ける

これ、
かなり重要かもしれません😊

 

ただし、

AI画像生成や権利問題は、

まだかなりグレーな部分もあります💦

 

なので、

SNS投稿などをする場合は、

👉 「完全に原作そのまま」

になりすぎないよう注意する😊

 

👉 商用利用は各サービス規約も確認する😊

 

この辺りは、
今後もかなり大事だと思いました😊

 

正直今回、

「AIってそこ覚えてるの!?www」

の連続で、

かなり面白い検証でした🤣

 

 

                                       

おすすめ記事はこちら😊

 
📌 第101話

「〇〇風イラストって違法なの?💦」
AIイラストでよく話題になる、

👉 著作権
👉 権利侵害
👉 ファンアートとの違い

などを、
AI初心者向けに分かりやすく解説しています😊

「SNSに載せても大丈夫なの?」
と不安な人は、
まずこちらがおすすめです👇

www.kobutan-lab.com

 


📌 第102話

実際に有名漫画15作品で
「〇〇風」を検証してみた記事😊

👉 どこまで似るのか?
👉 どんな言い換えなら雰囲気が残るのか?
👉 AIはどの単語に反応しやすいのか?

などを、
実例付きでかなり詳しく検証しています😊

〇〇風プロンプトの
“言い換え例”も載せています👇

www.kobutan-lab.com

 


📌 第62話

こちらは、

👉 「イラスト系の〇〇風」

ではなく、

👉 「文章・テキスト系の〇〇風」

を検証した記事になります😊

「〇〇先生っぽい文章」
「〇〇作品っぽい雰囲気」

は、
AIでどこまで再現できるのか?

実際に試してみた検証記事です👇

www.kobutan-lab.com