こぶたんのAI研究日誌

AIと一緒に、ちょっとずつ成長中

ChatGPTとGeminiの学習設定の違い|AIに学習されたくない時に初心者が注意すべきこと

第106話

                                       

📌 この記事は、2026年5月時点の情報をもとに作成しています

※画面や機能、料金、設定内容などはアップデートにより変更される場合があります

                                       

 

こんにちは、こぶたんです🐷

 

現在こぶたんは、

✔ ChatGPT Plus(有料版)

✔ Claude(無料版)

✔ Gemini(無料版)

を使っています😊

 

普段は、

👉 ChatGPTはメイン

👉 Claudeは長文作成

👉 Geminiは検索

という感じで使い分けています。

 

ところが最近、

GoogleアドセンスやSearch Console(サチコ)など、

Google系のサービスを使う機会が増えてきました。

 

そこで、

「ブログのデータ分析もGeminiにお願いしたら便利かも😊」

と思ったんです。

 

でも、

そうなるとブログのデータや分析結果など、

個人的な内容を入力する機会も増えます。

 

こぶたんは普段、

ChatGPTを学習されない設定にして使っています😊

 

なので、

Geminiも同じように設定を変更しておこうと思いました。

 

ところが実際に設定を調べてみると、

こぶたんが思っていたのとは少し違いました💦

 

しかも途中で、

😨「あっ!?ヤバっ!履歴消えたかも!?」

と焦る場面まであったんです🤣

 

Geminiの学習オフ設定後に履歴が消えて焦るこぶたん

 

そこで今回は、

こぶたんが実際に調べて分かった、

ChatGPTとGeminiの設定の違いについて、

初心者向けに分かりやすくお話しします🐷

 

                                       

そもそも「AIに学習される」って何?

 

まず最初に、

ここを勘違いしている人が結構多いです😊

 

AIの学習とは、

ユーザーとの会話などを参考にして、

将来のAIをより良くするために利用する事です。

 

つまり、

👉 あなたの入力内容がAIの改善に使われる可能性がある

という事ですね😊

 

そのため、

個人的な内容

 

例えば、

✔ ブログのアクセス数

✔ Googleアドセンスの収益

✔ Search Consoleのデータ

✔ 仕事で使う資料の内容

✔ 個人的な相談

 

などを入力する場合、

気になる人も多いと思います。

 

 

                                       

ChatGPTではこうして使っていました

 

実はこぶたん、

普段からChatGPTの学習機能をオフにして使っています😊

 

ChatGPTには、

「すべての人のためにモデルを改善する」

という設定があります。

 

これをオフにすると、

新しい会話はAIの学習には利用されません。

 

でも、

チャット履歴はそのまま残ります😊

つまり、

 

✔ AIには学習されない

 

✔ 自分は後から見返せる

 

という使い方ができるんです。

 

こぶたんは、

これが普通だと思っていました😊

 

 

📌 ChatGPTで学習機能をオフにする方法は、

こちらの記事で画像付きで詳しく解説しています👇

www.kobutan-lab.com

 

 

 

                                                                              

Geminiの設定を調べてみた

 

①まず左下にある⚙マーク(設定)を開きます。

すると下の画像のように設定のメニューバーが出ます。

 

Gemini無料版の設定メニューのスクショ画像

 

 

②「アクティビティ」をクリック。

 

Gemini無料版でアクティビティをオフにする方法を説明する画像

 

Geminiでは、

この「Geminiアプリ アクティビティ」をオフにすると、

今後のチャットはAIモデルの改善や学習に利用されなくなります。

 

ここまでは、

こぶたんも

😊「なるほど、ChatGPTと同じ感じかな」

と思いました。

 

 

                                                                              

えっ!?履歴も残らないの?

 

実際にアクティビティをオフにすると、

こんな確認画面が表示されます。

 

アクテビティをオフにした時に出るGeminiの確認画面

 

そこには、

今後のチャットはアクティビティに表示されなくなり、

AIの学習にも利用されなくなる事が書かれていました。

 

ここまでは、

こぶたんも

😊「なるほど、これで学習されなくなるんだな」

と思っていました。

 

 

                                                                              

Geminiの設定を触って一番混乱したポイント💦

 

アクティビティをオフにした後、

サイドバーを見たこぶたんは焦りました🤣

 

アクテビティをオフにした後のGeminiのサイドバーの画面の変化が分かる画像

 

😨

「あれ?」

「今までの履歴が全部消えたんだけど!?」

と思ったんです。

 

でも実際には、

削除されたわけではありません😊

 

Googleからも、

「アクティビティは削除されていません」

と表示されています。

 

ちなみにこの画面は、

先ほどの確認画面で

「理解した」

を押した後に表示される画面です☝️

 

つまり、

履歴が削除されたのではなく、

表示されなくなっただけなんです😊

 

アクティビティをオンにすれば

サイドバーにまた履歴は表示されますが、

初心者にはかなり分かりにくいポイントだと思いました💦

  

 

                                                                            

GPTとGeminiで何が違うの?

 

ChatGPTとGeminiの学習オフ時の履歴保存の違いを比較したイラスト

 

ここまで読んで、

「結局何が違うの?」

と思った方もいると思います😊

 

こぶたんが一番困ったのは、

学習機能をオフにした後の扱いでした。

 

ChatGPTでは、

👉 AIの学習はオフ

👉 チャット履歴は保存

という使い方ができます。

 

つまり、

AIには学習されなくても、

自分は後から会話を見返せるんです😊

 

一方Geminiでは、

アクティビティをオフにすると、

AIの学習には利用されなくなります。

 

しかし、

その後のチャット履歴は保存されません。

 

正確には、

システムの運用や不具合対応のために最大72時間程度保持された後、

自動的に削除されます。

 

つまり、

👉 AIには学習されない

でも

👉 自分も後から見返せない

という状態になります💦

 

こぶたんは、

ブログ分析にも使おうと思っていたので、

これはかなり大きな違いだと感じました😣

 

分析結果や改善案は、

後から見返したくなる事が多いからです。

 

 

                                                                              

Geminiが悪いわけではない

 

ChatGPTとGeminiのプライバシーと利便性の違いを表したイラスト

 

調べてみると、

Googleはこの仕様にした理由を詳しく説明していません。

 

ただ、

学習機能をオフにすると履歴も残らなくなる事で、

個人情報や機密情報が長期間保存されない仕組みになっています。

 

そのため、

便利さよりもプライバシーを優先した設計とも考えられそうです😊

 

今回のブログの分析などには見返しなどをしたいので

こぶんたん的にはChatGPTの方が向いていると感じました。

 

でも、

個人情報を長期間保存したくない人にとっては、

Geminiの考え方の方が合っているかもしれません😊

 

                                                                              

有料版なら解決するの?

 

実はここも調べてみました😊

 

もしかすると、

「有料版なら解決するのでは?」

と思ったので😁

 

ところが2026年5月現在、

Geminiの個人向け有料版でも、

この基本的な仕組みは変わりません。

 

そのため、

こぶたんが求めていた

👉 AIには学習されない

👉 でも履歴は残しておきたい

という使い方は、

少なくとも個人向けプランでは難しそうでした💦

 

 

                                                                              

オン・オフの切り替えが面倒な場合は?

 

実はGeminiにも、

「Temporary Chats(一時的なチャット)」

という機能があります😊

 

これは、

普段は学習オン・履歴オンで使いながら、

今回のチャットだけは

「学習されたくない」

「履歴にも残したくない」

という時に使う機能です。

 

全体設定を毎回オン・オフしなくても、

その会話だけを一時的なチャットとして利用できます😊

 

 

                                                                              

使う時の注意点

 

もし、

Geminiの学習機能をオフにして使う場合は、

一つ気を付けたい事があります😊

 

それは、

後から必要になりそうな内容は、

必ず自分で保存しておく事です。

 

例えば、

✔ ブログ分析の結果

✔ AIが作ってくれた文章

✔ 良いアイデア

などですね😊

 

学習機能をオフにしている間のチャットは、

後から見返せなくなる可能性があります。

 

そのため、

大事な内容は

メモ帳やWordなどにコピーして保存しておくと安心です🐷

 

 

                                                                                                 

今回こぶたんが学んだ事🐷

 

最初は、

「AIに学習されたくない」

と思って調べ始めました😊

 

でも実際に分かったのは、

同じAIでも考え方や仕組みがかなり違うという事でした。

 

こぶたんは、

GeminiもChatGPTと同じように使えると思い込んでいました。

 

ところが実際に調べてみると、

思わぬ違いがあったんです💦

 

今回調べて本当に良かったと思っています😊

 

もし皆さんも、

AIに個人的な情報や仕事のデータを入力するなら、

一度設定を確認してみる事をおすすめします🐷

 

こぶたんのように、

思わぬ発見があるかもしれませんよ😊

 

 

                                       

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