こぶたんのAI研究日誌

AIと一緒に、ちょっとずつ成長中

AI画像の「〇〇風」はどこまでOK?著作権・権利問題を初心者向けに分かりやすく検証してみた

第101話

                                       

📌 この記事は、2026年5月時点のChatGPTの情報をもとに作成しています
※画面や機能はアップデートにより変わる場合があります

※この記事は、AI画像生成における「画風」と「著作権」の違いを初心者向けに分かりやすく解説する検証記事です。
特定作品のキャラクター再配布や権利侵害を推奨する意図はありません。

                                       

 

こんにちは、こぶたんです🐷

 

最近、
AI画像生成って本当に凄いですよね。

 

「こんなイラスト描けるの!?」

「絵が描けなくても作れるの!?」

と驚いた人も多いと思います😊

 

でもその一方で…

✔ 「〇〇風って使って大丈夫なの?」

✔ 著作権ってどうなるの?

✔ SNSに載せても平気?

✔ AIが作ったなら合法なの?

✔ 同人誌っぽいのはOKなの?

✔ どこから危険なのか分からない💦

 

こういう不安、
かなり多いと思います。

 

実際、
こぶたんも今回かなり悩みました🐷💦

 

AI画像生成の著作権リスクに悩むこぶたんとシルエットイラストの解説画像

 

というのも今回、
実際に色々な作品で「〇〇風」を検証してみたんです。

 

すると…

「えっ!?これは危ないの!?」

「オリキャラでもダメ寄りになる事あるの!?」

「通った=安全じゃないの!?」

みたいな事がかなりありました💦

 

しかもややこしいのが、

 

👉 AIは画像を生成してくれる
    ❙❙
👉 著作権的に安全

 

ではない所。

 

ここ、
初心者ほど勘違いしやすいんですよね💦

 

今回は、

✔ 実際に15作品で検証

✔ AIが拒否したケース

✔ 通ったのに危険寄りだったケース

✔ 「オリキャラなら安全」とは限らない話

✔ AI初心者向けの回避策

✔ SNS投稿時の注意点

などを、

初心者向けに出来るだけ分かりやすく

AI先生に解説してもらったので一緒に学んでいきましょう😊

 

 

                                       

検証内容はこちら👇

 

✔ 有名15作品で「〇〇風」を試す

✔ 「作者名風」でイラストは生成されるのか?

✔ キャラクター名っぽい感じで生成するとどうなる?

など、

色々なパターンを実際に試してみました🐷

すると、

👉 AIが拒否するケース

👉 通るけど危険寄りなケース

👉 オリキャラ寄りになるケース

など、
かなり違いが出て面白かったです😊

 

 

                                       

■ 実際に15作品で「〇〇風」を試してみた

 

今回こぶたんは、

銀魂風
ジョジョ風
忍たま乱太郎風
NARUTO風
SPY×FAMILY風
葬送のフリーレン風

など、
色々試してみました。

 

すると…

作品によって、
かなり反応が違いました🐷

 

中でも、
今回AI側で拒否されたのは👇

❌ 「呪術廻戦風」

❌ 「ジョジョの奇妙な冒険風」

 

逆に、

「ジョジョ風」

では普通に画像生成されました。

 

「えっ!?同じジョジョじゃん!?」

って思いますよね🤣

 

実はこれ、
AI画像生成の“安全対策の仕組み”が関係しています。

 

 

                                                                              

■ なぜ「ジョジョ風」は通って、

「ジョジョの奇妙な冒険風」は止められたの?

 

AI画像生成で『ジョジョ風』と正式作品名の違いを比較し、著作権リスクを解説するイラスト

 

簡単に言うと

「ジョジョの奇妙な冒険風」

👉 正式作品名

👉 AIがIP(知的財産)として認識しやすい

👉 安全フィルターが強く反応

 

一方で

「ジョジョ風」

👉 略称

👉 曖昧語扱い

👉 フィルターを抜けやすい

 

つまりAIは、

 “意味を完全理解している”

というより、

「危険そうな単語」

に強く反応するような動きをする場合があるんです😊

 

だから、

❌ 「ジョジョの奇妙な冒険風」

⭕ 「ジョジョ風」

みたいな、
不思議な事が起きる🐷💦

          

 

                                                                    

■ でも超重要なのはここです

 

通った=合法

ではありません。

 

ここ、
かなり誤解されやすいです。

 

AIが生成したからといって、

👉「完全安全」

になるわけではありません。

 

実際には、

  • AIモデル
  • 時期
  • サービス
  • 安全対策更新

などで判定がかなり変わります。

 

昨日OKだったものが、
今日NGになる事もあります。

逆もあります。

 

つまり、

👉 AIの判定=法律判定

ではないんです。

 

 

                                                                              

■ 「オリキャラだから安全」は意外と危険だった

 

今回、
こぶたんが一番驚いたのはここです🐷💦

 

最初は、

「オリジナルキャラなら大丈夫でしょ!」

と思っていました。

 

でも実際は…

✔ ロゴ
✔ 額当て
✔ 家紋
✔ 作品固有マーク
✔ 配色
✔ 特徴的衣装
✔ 世界観

などが入るだけで、

一気に“その作品感”が強くなる💦

 

AI画像生成の著作権リスクを解説する初心者向けイラスト図解

 

つまり、

👉 キャラだけ変えればOK

ではない場合もあるんです。

 

ここ、
初心者ほど見落としやすい😱

 

 

                                                                              

■ AI初心者が一番混乱しやすい問題

 

そしてここからが、

今回こぶたんが一番悩んだ部分です🐷💦

 

“どこからが二次創作で、

どこからが危険寄りなのか”

 

これが初心者には本当に分かりにくかったんです。

 

こぶたん自身、
昔からオタク文化に触れて生きてきました。

 

だから正直…

「AI画像」と
「同人誌・ファンアート」

の違いが、
最初かなり分からなかったんです💦

 

だって、

同人誌も二次創作ですよね?

販売して利益を得ている人もいます。

 

じゃあ、

AIで作った“それっぽいイラスト”を使う事と
何が違うの?

って思いません?💦

 

これ、
実は今かなり議論されている部分なんです。

 

 

                                                                             

■ なぜAIだけ炎上しやすいの?

 

しかもややこしいのが、

AI画像って、

“法律だけの問題”

ではないんですよね💦

 

実は、
AIが問題視されやすい理由って、

単純な著作権だけではありません。

 

例えば👇

✔ 学習問題
(既存作品を大量学習している)

 

✔ 大量生産できる
(数秒で何枚も作れる)

 

✔ 誰でも簡単に寄せられる

 

✔ 絵師さんの仕事問題

 

✔ 感情的な対立

など、

色々な問題が混ざっています。

 

つまり、

👉 「単純な法律問題」

だけではなく、

👉 「文化問題」

もかなり大きいんです。

 

だから、
今もまだ

「完全に白黒ハッキリ」

していない部分が多い💦

 

 

                                                                              

■ 手描きなら全部OKなの?

 

実は、
これも違います。

 

手描きでも👇

  • 完全トレス
  • 公式そっくり
  • ロゴ利用
  • 無断グッズ販売

などは、
普通に問題になります。

 

つまり、

👉 「手描きだから完全合法」

ではありません。

 

ただ日本の同人文化は昔から、

👉 “ある程度黙認”

で成り立ってきた部分があります。

 

だから余計に、
初心者からすると分かりにくいんですよね🐷💦

 

もちろん、
同人誌も完全自由という訳ではありません。

実際には、

👉 権利者側が黙認している部分

もかなり大きいです。

 

だからこそ、
AIでも手描きでも、

👉 「既存作品そのもの」

に近づきすぎると、
問題になる可能性があります💦

 

 

                                       

■ 作者名風も試してみた

 

作者名でも試してみました😊

 

例えば

❌ 「矢沢あい風」

❌ 「鳥山明風」

などは、
かなり高確率で拒否されました💦

実際にAI側からも、

「存命中の特定作家本人の画風模倣には対応できません」

という感じの回答が出ました🐷

 

AI側の安全対策(著作権など)を分かりやすく示しているスクショ画像

 

ただし面白かったのが、

✔ ダヴィンチ風

✔ 葛飾北斎風

など、
歴史的な偉人系は普通に生成できた事😊

 

これは簡単に言うと、

👉 現在活動中の作家保護

と、

👉 歴史的芸術スタイル

を、

AI側がある程度分けて扱っている可能性が高いからです。

 

ただしここも、

👉 「生成できた=完全安全」

という意味ではありません😊

 

この辺りは、
次回の比較検証編で
実際の画像付きで詳しく見ていこうと思います🐷✨

 

 

                                       

■ キャラクター名っぽいでもかなり差が出た

実際に試してみると、

“〇〇っぽい”ですら、

かなり差が出ました🐷

 

今回、

「ルフィっぽい感じ」

「五条悟っぽい感じ」

「ナルトっぽい感じ」

などでも試してみました😊

 

すると、
かなり結果に差が出ました🐷

 

例えば、

✔ ルフィっぽい感じ
→ 本人にかなり近い

 

✔ 五条悟っぽい感じ
→ ファンアート寄り

 

✔ ナルトっぽい感じ
→ オリキャラ寄りになった

など、
同じ“〇〇っぽい”でも反応がかなり違いました。

 

特に、

帽子
額当て
服装
ロゴ
特徴的アクセ

など、

👉 「その作品だと分かる記号」

が強いほど、
危険寄りになりやすい印象でした💦

 

 

                                                                              

■ じゃあ初心者はどうすれば安全寄りに使えるの?

 

ここ、
多分みんな一番知りたい所です😊

 

こぶたん的に、
今回実際に検証して感じたのは…

「既存作品から離す」

これがかなり大事です🐷✨

 

 

                                                                             

■ 安全寄りにするコツ①

 

作品名・キャラ名を使わない

❌ 「五条悟風」

❌ 「銀魂風」

❌ 「NARUTO風」

 

ではなく👇

 

⭕ 「白髪」

⭕ 「高身長」

⭕ 「クール系」

⭕ 「ダークファンタジー風」

みたいに、

👉 “特徴だけ分解”

して指定する😊

 

これだけでも、
かなりオリジナル寄りになります。

 

 

                                                                              

■ 安全寄りにするコツ②

 

固有アイテムを避ける

これはかなり重要です。

 

例えば👇

  • 額当て
  • 隊服
  • 家紋
  • ロゴ
  • 有名武器
  • 有名アクセ

などは、

一気に“作品感”が強くなる💦

 

逆に、

世界観だけ抽象化すると、
かなり安全寄りになります😊

 

 

                                                                              

■ 実際に生成してみた画像

 

例えば、
こぶたんが今回作ったのがこんな感じ👇

 

「白髪・高身長・クール系の現代ダークファンタジー風イケメン」

 

これで生成すると、

かなりオリジナル寄りの画像になりました😊

 

プロンプト「白髪・高身長・クール系の現代ダークファンタジー風イケメン」で生成されたイラスト

 

さらに、

「町並みは日本」

などを追加しても、

👉 特定作品そのもの

ではなく、

👉 “雰囲気系オリジナル”

にかなり近づきます。

 

 

                                                                              

■ それでも不安な時は?

 

ここ、
初心者にはかなりおすすめです🐷✨

 

生成後にAIへ👇

 

「SNS投稿予定です。

既存作品に似すぎている部分や、

危険寄りな箇所があれば教えて下さい」

 

と聞いてみる😊

 

これ、
かなり有効です。

 

もちろん、

AI判定=100%安全保証

ではありません。

 

でも、

👉 “初心者のうっかり事故”

を減らすにはかなり役立ちます😊

 

 

                                                                             

■ こぶたん的に今回感じた事

 

正直、
AI画像生成って、

絵が苦手な人からすると、
本当に夢みたいな機能です。

 

こぶたんも、

「こんなイラスト作れるの!?」

ってかなり感動しました😊

 

でもその一方で、

👉 「どこまでなら大丈夫なの?」

が、
初心者には本当に分かりにくい💦

 

だから今回、

実際に試してみて良かったと思っています。

 

単純に、

「AI最高!」

でもなく、

「AI全部危険!」

でもなく、

👉 「こう使うと危険寄り」

👉 「こうすると安全寄り」

を、
初心者目線で理解できた気がしました😊

 

 

                                                                             

■ 今回のこぶたん的結論

 

今回、

実際に検証して感じたのは👇

✔ AIが作った=完全安全ではない

✔ 通った=合法ではない

✔ オリキャラでも危険寄りになる場合がある

✔ “作品再現”に近づくほど危険寄り

✔ “属性指定”にすると安全寄りになりやすい

という事でした😊

 

特に初心者のうちは、

 

「迷ったら既存作品から離す」

 

これを意識するだけでも、

かなり安全寄りになります🐷✨

 

AI画像生成は、

本当に便利で面白い技術です😊

 

だからこそ、

「AIが作れたから大丈夫」

ではなく、

「どう使うかを考える」

これが、
これからかなり大事になりそうですね🐷✨

 

 

📌 詳しい検証画像や、

「どこが危険寄りだったのか?」については、

次回の記事で詳しく解説します😊

 

 

                                       

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