第93話
📖 ChatGPT完全取扱説明書(こぶたんVer.)補足編
📌 この記事は、2026年4月30日時点のChatGPTの情報を基に作成しています
※画面や機能はアップデートにより変わる場合があります
こんにちは、こぶたんです🐷
第79話・第80話で
ChatGPTの画面の見方や画像機能について解説しましたが——
2026年4月現在、
いくつかUI(画面表示)が変わっていました📣
👉「あれ?なんか画面変わってる?」
👉「前と違って使いづらい…?」
と感じた方は、この記事でスッキリしましょう🐷✨

変更① サイドバーに「さらに表示」が追加
■ 以前の状態
👉「画像」「Deep research」などがそのまま表示
■ 現在の状態

👉「…さらに表示」にまとめられた
クリックすると
・🖼️ 画像
・📚 ライブラリ
・🔍 Deep research
・🔲 アプリ
が表示されます
🐷こぶたんのひとこと
最初は
👉「あれ?消えた?」
ってなりますが(笑)
👉 場所が変わっただけで、機能はそのまま使えます
1回クリックすれば慣れます🐷
変更② 「画像」ページがかなり進化
ここ、今回の一番の変化ポイントです
以前は
👉「画像を作れる機能」
という印象でしたが——
今は
👉 画像+実用ツールとして使えるようになっています

■ 実用系
・パーソナルカラー診断
・インテリアデザイン
・写真の明るさ補正
・写真の高画質化
・スタジオ風プロフィール
・レシピのイラスト化
■ クリエイティブ系
・アニメ
・漫画
・タロットカード
・8ビット風
・フィルム風
・シュール系
・3Dアバター
・スケッチ
・水中表現
🐷こぶたんのひとこと
👉 「画像を作る」から
👉 「画像で遊ぶ・整える・活用する」へ進化した感じです
日常でも普通に使えるレベルになってきました🐷
実際に試してみた
👉 同じ画像を使って、色々試してみました
■ 元画像(基準)
👉 まずはこの2枚の画像をベースに変化を見ていきます🐷

■ ①パーソナルカラー診断

👉 色によって顔の見え方がかなり変わる
👉「似合う色・苦手な色」が視覚的に分かる
⚠️ここ大事です
👉 この機能だけで分かるのは「タイプ(イエベ・ブルベなど)」までです
・イエベ春
・ブルベ夏
などの分類はしてくれますが
👉 具体的なコーデやメイクは自動では出てきません
なので
ここからが本番です🐷
AIとのチャットで
・おすすめのアイシャドー
・似合う服の色
・コーディネート
などを聞いて
👉 自分で広げていく形になります
※ヘアスタイル分析も同じで
「方向性を知る」→「会話で深掘り」が基本です
🐷こぶたんのひとこと
ちなみにこぶたんは
イエベ春でした🐷✨
ピンクの似合うブタですもの(笑)
■ ②水中ポートレート(リアル)

👉 一気に作品感が出ます
👉 SNS用アイコンにも使えそうな仕上がり
■ ③イラスト → 水中
②を試したときにふと思いました
👉「これ…イラストでやったらどうなるの?」
👉「アニメっぽくなるのかな?」
で、やってみた結果
まさかのイケメン爆誕(笑)

リアル画像とは違い
・立体感が強くなる
・3Dっぽい仕上がりになる
同じ「水中」でも全然別物になります
🐷こぶたんのひとこと
同じ指示でも「素材」でここまで変わるのが面白いところ
ここ、試す価値ありです🐷✨
■ ④漫画化

👉 もう完全に別ジャンル(笑)
👉 ここまで変換できるのは普通にすごいです
変更③ 画像のダウンロード方法が変わった
■ 以前
👉 ボタン1つで保存
■ 現在

👉 シェアメニューが表示される
※生成した画像の右下にある「ダウンロードマーク(↓)」を押すと、
このシェアメニューが表示されます。
✔ 内容
・リンクコピー
→ 画像のURLをコピー(他の人に共有したいときに使う)
・X投稿
→ X(旧Twitter)にそのまま投稿できる
・LinkedIn
→ ビジネス向けSNSに投稿できる
・Reddit
→ 海外の掲示板サイトに投稿できる
・ダウンロード
→ パソコンやスマホに画像を保存する
👉「とりあえず保存だけしたい方は『ダウンロード』だけ覚えておけばOKです🐷」
🐷こぶたんのひとこと
一手間増えましたが
そのままSNS投稿できるのは便利です🐷
変更④ 「編集」機能がかなり分かりやすくなった
👉 画像の左下にある「編集」ボタンを押すと
専用の編集画面が開くようになりました

■ できること
・範囲選択(部分編集)
・アスペクト比の変更
(1:1 / 3:4 / 9:16 / 4:3 / 16:9)
・指示を出して再生成
■ 実際にやってみた(範囲指定編集)
👉 今回は水晶の猫だけ修正しています🐷

■ 編集方法(イメージ)
👉 編集したい部分を
👉 ペンでなぞるように範囲指定
(画像の水色の〇くらいのサイズ)
■ ここ注意ポイント
👉 この範囲指定👇
👉 サイズの調整は今のところできません
そのため👇
✔ 大まかな修正 → 得意
✔ 細かい部分 → 少しやりづらい
🐷こぶたんのひとこと
👉 「ピンポイント修正できるようになった」のは大きな進化
👉 ただし細かい調整はまだ少し苦手な印象です
👉 今後ここが改善されると、かなり使いやすくなりそうです🐷
📱スマホ版の変更について
ここまでPC版の変更を見てきましたが、
👉 スマホ版についても少し補足しておきます🐷
■ 基本的な使い方
👉 スマホ版も「できること自体」はPCとほぼ同じです
ただし👇
👉 操作方法が少し違います
■ 保存方法(スマホ版)
👉 画像を長押しするとメニューが表示されます
その中から👇
👉「保存する」を選べばOKです🐷
※PCのようなダウンロードボタンではないので最初ちょっと戸惑うかもです
■ 編集機能の違い
スマホ版で編集を開くと
👉「エリアを選択する」をタップ
すると
👉 範囲指定モードになります

■ PC版との違い
👉 PC版
・範囲サイズは固定
・細かい修正はやや苦手
👉 スマホ版
・範囲サイズを調整できる
・ただし「超細かい修正」ができるわけではない

■ 実際に使ってみた感想
👉 〇のサイズは小さくできますが…
👉 一番小さくしても
イラストの「唇くらいの大きさ」になります
つまり
✔ 大まかなパーツ修正 → できる
✔ ピンポイント修正(目の中だけ等) → まだ難しい
🐷こぶたんのひとこと
👉 スマホの方が調整できる分、やりやすいのは確かです
でも
「細かい修正が自由にできる!」というレベルではまだないです
あくまで“ざっくり調整しやすくなった”くらいの感覚が近いです🐷
📌まとめ
・機能はなくなっていない(場所が変わっただけ)
・画像機能はかなり進化している
・実用系の使い道が増えた
・編集機能が使いやすくなった
🐷こぶたんのひとこと
画面が変わると最初は戸惑いますが
👉 ChatGPTはよくUIが変わります(笑)
なので
👉「また変わったな〜🐷」くらいでOK
同じ画像でもここまで変わるので
👉 まずは1枚、気軽に試してみるのがおすすめです🐷✨
🐷最後に
実際に触ってみると
「できること」と「苦手なこと」
両方が分かってきます
難しく考えず
👉 とりあえず1回遊んでみるのが一番早いです🐷✨
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① 第70話:ChatGPT完全取扱説明書まとめ
👉 ここから始めればOK!シリーズ全体が分かる&気になる回にすぐ飛べます🐷
② 第80話:画像生成の基本と使い方
👉 今回の記事をもっと理解したい方へ。画像機能の基本が分かります🐷
③ 第86話:文章作成の活用法(プロンプト付き)
👉 ChatGPTは文章も得意!仕事や日常で使える活用法を解説しています🐷