第85話
📖 ChatGPT完全取扱説明書:第3部⑭
📌 この記事は、2026年4月時点の情報をもとに作成しています
※画面や機能はアップデートにより変わる場合があります
こんにちは、こぶたんです🐷
「毎回同じ説明をするの、ちょっと面倒…」
「チャットが増えて、どこに何があるか分からない💦」
👉 そんな風に思ったことありませんか?
実はこれ👇
👉 ChatGPTの機能で解決できます
それが👇
👉 カスタムGPT(GPTs)とプロジェクト機能です🐷✨
今回は👇
👉 カスタムGPTとは何か
👉 プロジェクトとは何か
👉 2つの違いと使い分け
👉 実際の活用イメージ
を初心者向けにやさしく解説します🐷
📋 この記事の内容
・カスタムGPT(GPTs)とは?
・できることと特徴
・作り方(基本)
・プロジェクト機能とは?
・できることと特徴
・使い分けのコツ
・まとめ
1.カスタムGPT(GPTs)とは?
一言でいうと👇
👉 **自分の目的に合わせて作れる「専用のChatGPT」**です
通常のChatGPTは👇
👉 何でも答えてくれる万能AI
ですがカスタムGPTは👇
👉 特定の役割に特化したAI
🐷 イメージ
👉 ChatGPT=何でも屋さん
👉 カスタムGPT=専門スタッフ
例えば👇
・「いつも敬語で、丁寧に答えてくれるChatGPT」
・「料理のレシピしか答えない専門ChatGPT」
・「社内の規則やマニュアルをもとに回答できる業務用ChatGPT」
を作ることができます
👉 毎回同じ指示を出す必要がなくなるのが大きなメリットです🐷
💡 GPTsという言葉について
👉 GPTs(ジーピーティーズ)は複数形で
👉 カスタムGPT全体を指す呼び方です
2.カスタムGPTでできること
🐷 主な特徴は3つです
① AIの性格・役割を決められる
👉 口調・説明レベル・専門性などを設定可能
👉 毎回の指示が不要になる
② データや資料をもとに回答できる
👉 マニュアル・FAQ・資料などを登録
👉 内容に沿った回答ができる
③ 他の人と共有・公開できる
👉 家族・職場で共有可能
👉 GPT Store(公開一覧)で公開も可能
👉 他の人が作ったGPTも使えます🐷
3.カスタムGPTの作り方
🐷 プログラミング不要です
①「GPT」→「作成する」をクリック

② AIの質問に答える
👉 実際にやってみたときの話ですが👇
👉 こぶたんの場合、最初から英語で質問が表示されて
👉 「え・・・💦💦」となってしまいました
👉 ですが安心してください🐷✨
👉 チャットに👇
👉 「今後のやり取りは全て日本語でお願いします」
👉 と入力すれば👇
👉 それ以降は日本語で応答してくれます
🐷 正直なところ
👉 現状(2026年時点)は👇
👉 完全に日本語化されていない部分があります
特に👇
・GPT作成画面
・新機能
・一部設定
👉 このあたりは英語が混ざることがまだあるようです

💡操作で迷いやすいポイント
👉 画面には左右にチャット欄がありますが👇
👉 基本は左側のチャットを使います🐷✨
👉 左側は👇
👉 GPTを作るための設定用
👉 右側は👇
👉 実際にどう動くか確認するプレビュー
👉 そのため👇
・設定する → 左
・試しに使う → 右
👉 この使い分けでOKです🐷
③ 必要に応じて設定・ファイル追加
👉 AIとのやり取りの中で👇
・AIの名前
・アイコン
・どんなAIにするのか
👉 こういった内容を質問されます
👉 内容に応じて👇
👉 ファイル(資料など)を追加することもできます
💡補足(構成について)
👉 GPT作成画面には「構成」という項目があります
👉 「作成する」はAIと会話しながら作る機能ですが
👉 「構成」は設定を細かく手動で調整する画面です

👉 左側で設定した内容が
👉 右側のプレビューにそのまま反映されます
👉 初心者の方は無理に触らなくても大丈夫です
👉 慣れてきたらここを使うと
👉 より細かくカスタマイズできます🐷✨
④ 「作成する」を押して完成
👉 カスタムが終わったら👇
👉 画面右上にある
👉 「作成する」ボタンをクリック
👉 すると👇

👉 公開範囲の設定画面が表示されます
選べるのはこの3つ👇
・自分だけ
・リンクを知っている人
・誰でも使える(公開)
👉 今回は👇
👉 「自分だけ」でOKです🐷✨
👉 選択して保存すれば👇
👉 完成です
🐷 作成後の状態
👉 作成が完了すると👇
👉 サイドバーの「GPT」の項目に
👉 自分で作ったAIが表示されます

👉 クリックするだけで使えるので👇
👉 「自分専用のChatGPTができた!」という感覚です🐷✨
4.プロジェクト機能とは?
一言でいうと👇
👉 テーマごとにチャット等をまとめて管理できる、専用の作業スペースです
🐷 イメージ
👉 「仕事ごとのフォルダ」や「机の引き出し」
たとえば👇
普段のChatGPTは👇
👉 チャット履歴がずらーっと並ぶだけ
👉 「先週の仕事の相談どこだっけ…」
👉 「あの資料また貼らないといけないの?」
👉 こうなりがちです💦
でもプロジェクトを使うと👇
👉 テーマごとに整理できるので、一発で見つかるようになります🐷✨
5.プロジェクトでできること
🐷 主な機能は3つ
① チャットをまとめられる(フォルダ整理)
👉 「仕事用」「ブログ用」「日常用」など
👉 フォルダのように分けて管理できます
🐷 具体例
👉 「ブログ用プロジェクト」を作ると👇
・記事作成
・タイトル案
・構成
・リライト
👉 これ全部を1つにまとめられます
👉 つまり👇
👉 ブログ関係が全部ここに集まる状態になります🐷✨
② ファイルを共有できる
👉 プロジェクトにアップロードしたファイルは、
同じプロジェクト内のチャットから参照できるようになります
🐷 具体例
👉 ブログ用プロジェクトなら👇
・過去記事
・構成テンプレ
・参考資料
👉 これらをあらかじめ登録しておくことで👇
👉 必要に応じて内容を活用することができます
📁 補足(重要)
👉 ただし👇
・自動で必ず使われるわけではない
・指示の仕方によって反映され方が変わる
・チャットが長くなると影響が弱くなることがある
・ファイル数や容量には上限があります
(プランや環境によって異なります)
👉 そのため👇
👉 「どのファイルを使うか」を具体的に指示することが大切です🐷✨
③ プロジェクト専用ルールを設定できる
👉 そのプロジェクトだけの「AIのルール」を決められます
🐷 具体例
👉 ブログ用なら👇
・必ず見出しをつける
・初心者向けに書く
・こぶたん風にする
👉 これを設定すると👇
👉 毎回言わなくても反映されやすくなります🐷✨
🐷 ただし注意
👉 この機能は👇
・環境によって表示されない場合があります
👉 実際にこぶたんの環境でも👇
👉 「プロジェクト設定」や「カスタム指示」は表示されませんでした
👉 そのため👇
👉 初心者の方はまず👇
👉 チャットの最初にルールを書く方法がおすすめです🐷✨
🐷 例👇
👉 「初心者向けに、見出し付きで、やさしく説明してください」
👉 これだけでも👇
👉 十分に同じ効果が出ます
6.プロジェクトの作り方
① 「プロジェクトを新規作成」をクリック

② プロジェクト名を決める
👉 「ブログ用」「仕事用」など分かりやすく
💡 このとき出てくる「メモリ」って何?
👉 ここ、めちゃ大事です🐷

選べるのは👇
✔ デフォルト
👉 他のチャットの情報も参照できる
👉 例えば👇
・過去の会話
・他のプロジェクトの内容
👉 これを元に回答してくれます
👉 基本はこれでOK🐷✨
✔ プロジェクトのみ
👉 このプロジェクト内だけの情報で回答
👉 他のチャットは見ない
🐷 使いどころ
👉 仕事用・機密情報
👉 他と混ぜたくない内容
👉 安全重視ならこっち
🐷 こぶたん的おすすめ
👉 普段は👇
👉 デフォルトでOK
③ ファイルを追加(任意)
👉 必要な資料を登録
④ チャット開始
👉 普通に話すだけ
✔ チャットの移動について
👉 チャットは後からプロジェクトに移動できます
👉 チャットの「…(三点メニュー)」をクリックすると👇
👉 「プロジェクトに移動する」が表示されます
👉 これを使えば👇
👉 増えてしまったチャットも後から整理できます🐷✨
⚠️ ここ重要(注意点)
👉 カスタムGPTで作成したチャットは👇
👉 プロジェクトに移動することはできません
(2026年4月時点)
👉 実際に試してみると👇
👉 「…」を押しても
👉 「プロジェクトに移動する」が表示されません
✔ 削除方法について
👉 プロジェクトやチャットを削除したい場合は👇
👉 同じく「…」をクリック
👉 →「削除」を選べばOKです
👉 操作はとてもシンプルなので安心してください🐷✨
🐷 実際に使ってみて思ったこと
👉 実は私も、以前プロジェクト機能を使ったことがあります
👉 そのとき(2025年頃)は👇
👉 すでにあるチャットを後から移動することができず
👉 最初からプロジェクト内で作り直す必要がありました💦
👉 正直このときは👇
👉 「ちょっと使いにくいな…」と感じていました
👉 ですが現在は👇
👉 後からチャットを移動できるようになり
👉 かなり使いやすく改善されています🐷✨
💡 ポイント
👉 現在は無料プランでも利用できます
7.カスタムGPTとプロジェクトの違い

| 比較 | カスタムGPT | プロジェクト |
|---|---|---|
| 役割 | AIを作る | 作業を整理 |
| 用途 | 繰り返し作業 | 長期管理 |
| チャット | 個別 | まとめて管理 |
| ファイル | 登録可能 | 登録可能 |
| 共有 | 可能 | 可能 |
🐷 使い分け
👉 同じ作業を繰り返す → カスタムGPT
👉 作業をまとめる → プロジェクト
👉 組み合わせると最強です🐷✨
8.活用イメージ
🐷 カスタムGPT
👉 議事録作成
👉 問い合わせ対応
🐷 プロジェクト
👉 案件管理
👉 月次業務
👉 情報整理と効率化が一気に進みます
9.まとめ
✅ カスタムGPT
👉 自分専用のAIを作れる
✅ プロジェクト
👉 作業を整理できる
👉 どちらも👇
👉 ChatGPTを「自分仕様」にする機能です
🐷 最初は
👉 プロジェクトから使うのがおすすめ
👉 慣れたらカスタムGPTに挑戦
👉 この順番が一番分かりやすいです🐷
🐷 こぶたんのひとこと
👉 カスタムGPTは「専門家を雇う感覚」
👉 プロジェクトは「デスク整理」
👉 このイメージで覚えると
👉 一気に理解しやすくなります🐷✨
👉 最初は難しく感じますが
👉 使い始めると手放せなくなる機能です
➡️ 次回(第86話)
📖 第4部スタート:ChatGPT活用編
👉 「実際に何に使えるの?」
👉 その疑問に答えていきます🐷
最初のテーマは👇
📄 ChatGPTで文章作成
👉 メール・報告書・お知らせ文
👉 日常の「文章を書く作業」を
👉 ChatGPTでどこまでラクにできるのか?
👉 初心者でもすぐ使えるコツを
👉 やさしく解説します🐷✨
🐷 あわせて読みたいおすすめ記事
👉 気になるところから読んでみてください🐷✨
① 第70話:シリーズまとめ(目次記事)
👉 このシリーズで何が学べるのかが一目で分かります
👉 気になる記事にすぐ飛べるので、まずはここから読むのがおすすめです
② 第81話:画像・ファイルの管理で困っている方へ
👉 「前に作った画像、どこいった?」
👉 「アップロードしたファイルが見つからない…💦」
👉 そんな“ChatGPTあるある”を解決したい方はこの記事へ🐷
③ 第79話:チャット整理・検索のコツ
👉 チャットが増えてきて👇
👉 「昨日の会話どこ?」となっていませんか?
👉 検索の使い方や、見失わないための名前の付け方など
👉 初心者向けにやさしく解説しています🐷✨