第82話
📖 ChatGPT完全取扱説明書:第3部⑫
📌 この記事は、2026年4月時点の情報をもとに作成しています
※画面や機能はアップデートにより変わる場合があります
こんにちは、こぶたんです🐷
「調べ物って意外と時間かかる…」
「まとめるのが地味にしんどい…」
👉 そんなときありませんか?💦
実はこれ👇
👉 ChatGPTにかなり任せられます
👉 調べる+まとめるを大きく減らせるのが、Deep Researchです🐷

📋 この記事の内容
・Deep Researchとは?
・通常チャットとの違い
・使い方(実際の流れ)
・実際に使ってみた感想(重要)
・注意点
1.Deep Researchとは?
👉 一言でいうと👇
👉 AIが代わりに調査してレポートを作る機能です
💡 例えば…
👉「おすすめのシャンプーを知りたい」と思ったとき
普通は👇
・ネットで検索
・いくつもサイトを見る
・口コミや成分を確認する
・自分で比較してまとめる
👉 これを全部自分でやりますよね💦
でもDeep Researchなら👇
👉 AIが代わりに
・複数のサイトを調べて
・情報を整理して
・比較して
・1つのレポートにまとめてくれます🐷
👉 つまり👇
👉 「調べる+まとめる」を丸ごとやってくれる機能です
通常チャットとの違い
| 比較 | 通常チャット | Deep Research |
|---|---|---|
| 情報量 | 少なめ | 複数の情報源を横断しやすい |
| 時間 | 数秒 | 数分〜30分程度 |
| 内容 | 簡単な回答 | 詳細なレポート |
| 情報源 | 少数 | 複数の情報源 |
💡 イメージ
👉 普通の検索
= 自分で調べる
👉 Deep Research
= 調査をプロに丸投げする
2.起動方法(簡単)
Deep Researchは2つの方法で使えます👇
✔ 方法①(チャットから)
① 入力欄の「+」を押す
② 「Deep Research」を選択
③ 内容を入力して送信
👉 会話の途中で「これ詳しく調べてほしい」と思ったときに便利です🐷
✔ 方法②(おすすめ)
① 左のメニューから「Deep Research」を選択
② テーマを入力して開始
👉 最初から調査目的で使う場合はこちらがおすすめです
💡使い分けのコツ
👉 途中で深掘り → +ボタン
👉 最初から調査 → メニュー
👉 特にレポートとして使う場合は、メニューから始める方が整理しやすくておすすめです🐷✨
✔理由👇
・最初からDeep Research前提の画面になる
・余計なチャット履歴が混ざらない
・管理しやすい

3.実際の使い方
ここからは、実際の画面を使って
Deep Researchの流れを見ていきましょう🐷
① 調べたい内容を入力する
まずは👇
👉 調べたい内容を入力します

👉 普通のチャットと同じように書けばOKです🐷
② 調査計画が表示される
すると👇
👉 AIが「調査の進め方」を考えてくれます

💡ここ重要
👉 この時に出てくる「編集する」は👇
👉 調査計画を直すボタンです
👉 チャットの文章を直すものではありません🐷
③ リサーチ開始
「開始する」を押すと👇
👉 調査がスタートします

💡更新ボタンとは?
👉 調査の進み具合を最新の状態にするボタンです
Deep Researchは裏で調査が進んでいるため、
画面がすぐに変わらないことがあります
👉 そんなときに「更新」を押すと👇
👉 今どこまで進んでいるのかが表示されます
🐷 イメージ
👉 YouTubeの読み込みと同じ
👉 ちょっと止まったように見えても、
👉 裏では進んでいます
👉 更新を押すと👇
👉 「今ここまで進んでるよ」が表示される感じです🐷
💡ポイント
👉 この間は👇
👉 少し時間がかかります(数分〜30分程)
④ レポート完成
調査が終わると👇
👉 レポートが表示されます
👉 見出し・まとめ・根拠などが整理された
👉 しっかりしたレポート形式で出てきます🐷
⑤ レポートを開く
レポートをクリックすると👇
👉 大きく見やすい画面になります

👉 ここから詳しく確認できます🐷
⑥ 目次からジャンプできる
左側の👇
👉 「三本線のようなマーク」にカーソルを合わせると
👉 目次が表示されます
👉 見たい場所をクリックすると👇
👉 その項目に一瞬で移動できます🐷✨
⑦ ファイルとして保存できる
右上の👇
👉 「↓マーク」を押すと
👉 保存形式を選べます

💡エクスポートとは
👉 作ったレポートを👇
👉 自分のパソコンに保存することです
💡どれを選べばいいの?
👉 結論👇
👉 迷ったらPDFでOK🐷
それぞれの違い(初心者向け)
| 種類 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|
| ⭐⭐⭐ | 見たまま保存できる(初心者向け) | |
| Word | ⭐⭐ | 自分で編集できる |
| マークダウン | ⭐ | そのままでは読みにくい・上級者向け |
💡マークダウンとは?
👉 文章を書くための「特別な書き方」です
👉 そのまま開くと👇
👉 記号だらけで少し見にくいです💦
👉 専用のツールや知識が必要になります
🐷 こぶたんのおすすめ
👉 初心者は👇
👉 PDFかWordだけでOK🐷
👉 マークダウンは無理に使わなくて大丈夫です
⑧ 情報源(ソースとアクテビティ)を確認できる
右上の👇
👉 「情報源・調査履歴を開くアイコン」を押すと
💡情報源(ソース)
👉 参考にしたサイトを確認できます
👉 どこから情報を集めているのかが分かるので安心です🐷
💡調査の流れ(アクティビティ)
👉 AIがどのように調査を進めたのかを確認できます
👉 調査の進み方や、どんな順番で情報を集めたのかが分かる場合があります🐷

💡ポイント
👉 Deep Researchは👇
👉 結果だけでなく
👉 「どう調べたか」も確認できるのが特徴です🐷✨
⑨ 元の画面に戻る方法(ここで迷う人多い)
レポート画面の右上にある👇
👉 「✖」を押すと
👉 Deep Researchの画面に戻ります

💡ここでよくある勘違い
👉 サイドバーが閉じた状態になるため👇
👉「チャット消えた?」
👉「戻れない?」
と不安になる方が多いです💦
🐷 でも安心してください
👉 消えていません
👉 ただ👇
👉 サイドバーが隠れているだけです
元に戻す方法
① 画面右上の👇
👉 ChatGPTのマーク(花のようなアイコン)にカーソルを合わせる
② 「サイドバーを開く」をクリック
👉 これで👇
👉 いつもの画面に戻ります🐷✨
💡ポイント
👉 Deep Researchは👇
👉 「専用画面」で表示されるため
👉 一時的にUIが変わるだけです
🐷 こぶたんのポイント
👉 Deep Researchは👇
・結果だけじゃなく
・「どう調べたか」まで見れる
👉 これが普通のAIとの大きな違いです✨
4.実際に使ってみた
🐷 こぶたんの実体験
実際に使ってみると👇
👉 大学のレポートのように、構成・根拠・引用がそろった形で出てきます
さらに👇
・表や図解で整理されていて見やすい
・なぜその結論になったのか理由も書かれている
・参考にした情報も引用として表示される
👉 「ただの回答」ではなく
👉 しっかり調査されたレポートという感じでした🐷
5.できること(こんな使い方ができます)
👉 Deep Researchは👇
👉「時間がかかる調べ物」を全部まとめてやってくれます
💡具体例👇
① 商品をしっかり比較する
👉 例
「初心者でも使いやすい掃除機を、価格・重さ・口コミで比較して」
👉 複数のサイトを見て👇
👉 1つにまとめてくれます🐷
② 難しいニュースを分かりやすくする
👉 例
「2026年のAIの最新動向を中学生でもわかるように説明して」
👉 専門用語をかみ砕いて👇
👉 まとめてくれます
③ 自分に合う制度やサービスを探す
👉 例
「東京都で使える補助金を教えて」
👉 条件に合うものを👇
👉 まとめてくれます🐷
④ 旅行や計画を作る
👉 例
「東京の水族館を効率よく回るプランを作って」
👉 ルート・時間・費用まで👇
👉 考えてくれます✨
⑤ 勉強や調べ物のまとめ
👉 例
「副業としてAIを学ぶ方法をステップで教えて」
👉 順番に整理して👇
👉 教えてくれます
🐷こぶたんの一言
👉 Deep Researchは👇
👉 ネットの海に潜って、必要な情報だけ拾ってくる潜水艦
「調べる+まとめる」を丸ごとやってくれる機能です
👉 自分は待つだけでOKです🐷✨
6.上手に使うコツ
👉 ポイントはこれ👇
👉 いきなり完璧な指示を書こうとしない
❌ よくある失敗
👉「AIツール調べて」
👉 情報があいまいすぎて👇
👉 中途半端な結果になります💦
⭕ 基本の考え方
👉 具体的に書くほど👇
👉 精度は上がります🐷
🐷 でも初心者はここでつまずく
👉「何を書けばいいのか分からない…」
👉 これ、かなり多いです💦
💡解決方法
👉 まずAIにプロンプトを作らせる
🛠️ ステップ①
まずは👇
👉 やりたいことをそのまま書く
例(こぶたんの実例)
東京旅行を計画中です。
水族館巡りをメインに2泊3日の観光ルートを作りたいです。
時間に余裕があればプラネタリウムを1か所入れたい。
日程はGW後~6月30日までで、なるべく費用を抑えたい。
もし他にもっと安い時期があるなら教えてください。
👉 この内容をDeep Research用の最適なプロンプトにして下さい
🛠️ ステップ②
👉 出てきたプロンプトを👇
👉 そのままDeep Researchにコピペ
🐷ポイント
👉 自分で頑張って作らなくてOK
👉 AIに👇
👉 「いい感じに整えてもらう」
👉 これが一番ラクで正確です🐷✨
💡なぜこの方法がいいの?
👉 Deep Researchは「指示の精度」で結果が変わるからです
👉 でも
👉 その指示を作るのも難しい
👉 だから👇
👉 AIにプロンプトを作らせるのが一番効率的です🐷
🐷 こぶたんの結論
👉 最初は👇
👉 「やりたいこと」だけ書けばOK
👉 あとは👇
👉 AIに丸投げで大丈夫です🐷✨
📱 スマホ版の使い方
スマホ版では、PC版と少し表示や操作が違います。
👉 Deep Researchの起動方法
・メニューには表示されない
・チャット入力欄の「+」から使う
① 「+」をタップ
② 「Deep Research」を選択
③ 調べたい内容を入力して送信
👉 これでOKです🐷
💡 基本の流れは同じ
・調査計画が表示される
・「開始する」でリサーチ開始
・レポートが作成される
👉 中身の仕組みはPC版とほぼ同じです
⚠️ ここでつまずきやすいポイント
👉 チャットの途中からDeep Researchを使うと👇
👉 調査計画が表示されない場合があります
🐷 こぶたんの実体験
「調査されてないのかな?」と思いましたが👇
👉 実際は裏でしっかりリサーチされていました
👉 表示されていないだけで正常です
💡おすすめの使い方
👉 スマホでは👇
👉 新しいチャットから始めるのがおすすめ
👉 調査計画や進行状況が見えるので安心です🐷
💡 レポート画面について
👉 スマホでも👇
・目次
・保存(ダウンロード)
・情報源(ソース)や調査履歴
👉 これらを確認できます
👉 見た目は違いますが、中身はPC版とほぼ同じです

💡戻る方法
👉 右上の「✖」を押す
👉 スマホの戻るボタンでもOK
👉 どちらでも元の画面に戻れます🐷✨
🐷 こぶたんのポイント
👉 見た目が違っても👇
👉 中身は同じなので安心して使えます
7.注意点
① 誤情報の可能性あり
👉 AIなので100%正確ではありません
👉 必要なら元情報も確認しましょう
② 情報は完全ではない
👉 多くの情報を参考にしますが
👉 すべての情報を網羅するわけではありません
③ 時間がかかる
👉 数分〜30分ほどかかることがあります
④ 使いすぎ注意
👉 利用回数はプランや時期によって変わる場合があります
⑤ 機密情報は入力しない
👉 個人情報・会社情報はNG
📌 まとめ
✅ Deep Research=調査してレポート作る機能
✅ 通常チャットより深い内容
✅ 数分〜30分ほどかかる
✅ 表や構造化された内容で分かりやすい
✅ 誤情報には注意
🐷 こぶたんのひとこと

👉 正直これは👇
👉 「調べる」という作業が変わるレベルの機能です
👉 今まで👇
・調べる
・まとめる
👉 これが👇
👉 一気に短縮されます🐷✨
➡️ 次回(第83話)
「え、コード書けなくても使えるの?」
ChatGPTの新機能『Codex』でできることを初心者向けにやさしく解説します🐷
👉実はこれ、“作業のやり方が変わるレベル”の機能です
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👉 ChatGPTの使い方が一気にラクになります🐷✨
📖 第68話|プロンプト停滞期を脱却した方法
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コピペするだけで👇
👉 AIの回答が1ランク上がるかも?🐷