第80話
📖 ChatGPT完全取扱説明書(こぶたんVer.)第3部⑩
📌 この記事は、2026年4月時点の情報をもとに作成しています
※画面や機能はアップデートにより変わる場合があります
※本記事で使用している画像はAIによって生成されたイメージです。
実在の人物・団体とは関係ありません。
こんにちは、こぶたんです🐷
「ChatGPTって絵も描けるの?」
「写真を送って質問できるって聞いたけど…?」
はい、できます🐷
しかも現在はかなり進化していて👇
👉 言葉だけで画像が作れる
👉 写真を別のスタイルに変えられる
👉 画像を見せて質問できる
ここまでできるようになっています。
今回は👇
👉 画像を作る
👉 画像を編集する
👉 画像を読み取る
この3つを、初心者向けにやさしく解説します🐷

📋 この記事の内容
・画像機能の基本
・画像生成のやり方
・Imagesページの使い方
・実際に検証した結果
・画像編集(スタイル変更)
・保存方法
・注意点
1.ChatGPTの画像機能とは?
現在のChatGPTでは👇
👉 特別な設定なしで画像生成が可能です
以前のように👇
👉 「モデルを切り替える」必要は基本ありません
👉 普通のチャットで👇
👉 「〇〇の画像を作って」と言うだけでOKです🐷
2.画像機能を使うための前提
- Free → お試し(回数制限あり)
- Go → ちょっと快適(Freeより多く使える)
- Plus → 日常的に十分使える
- Pro → かなり自由に使える
💡ポイント
👉 Goは「無料だと物足りない人向け」のプランです
👉 まずはFreeで試して👇
👉 足りなくなったらGoかPlusがおすすめです🐷
3.🎨 画像を作る(基本)
やり方
① 入力欄にそのままイラストイメージを書く
② 送信する
③ 数秒〜1分で完成
実際に作ってみた例👇

💡 実際に使ったプロンプト
ピンクの可愛らしい子豚が、満開の桜のもとで花見を楽しんでいるイラスト
パステルカラーの優しい色合いで、色鉛筆のようなタッチで描いて下さい。
💡 ポイント
👉 たったこれだけで👇
👉 ここまで作れます
👉 絵が描けなくてもOK
👉 センスがなくてもOK
👉 言葉だけでここまでできるのが強みです🐷
4.Imagesページとは?
サイドバーの👇
👉「画像」から入ると
👉 **画像専用ページ(Images)**が使えます
実際の画面(こぶたん環境)

👉 スタイル一覧
👉 アイデア一覧
などが表示されていました
💡 重要ポイント
👉 ここは👇
・プラン
・アップデート状況
👉 によって表示が変わります
👉 同じ画面でなくても正常です🐷
Imagesページの特徴
👉 スタイルを選ぶだけで画像生成
👉 過去画像の確認
👉 アイデア提案
🐷 こぶたんの結論
👉 初心者は👇
👉 ここから触るのが一番ラクです
5.🎨 実際に検証してみた(重要)
ここからが今回のポイントです🐷
検証① 元画像 → 別スタイル
👉 AIで作った画像を使って👇
👉 「似顔絵のトレンド」を適用
👉 → 別のタッチに変化

💡 画像の追加方法は2パターンあります
① チャットから追加する方法(基本はこちら)
👉 入力欄の「+」→「写真とファイルをアップロード」
👉 画像を見せて質問したいときはこちら🐷
② Images(画像)ページから追加する方法
👉 左側の「🖼️ Images」からアクセス
👉 画像を作る・スタイルを試すときはこちら
👉 迷ったら「チャットの+ボタン」から使えばOKです🐷✨
検証② スタイルを重ねる
さらに👇
👉 魚眼レンズ
👉 ガチャポン
👉
と変換してみました

※この画像はAIで作成したイメージです。実在の人物ではありません。
💡 結果
👉 同じ画像でも全く違う見た目になります
💡 ここ超重要
👉 ChatGPTは👇
👉 画像を「作る」だけじゃなく
👉 加工・変換・再生成ができる
🐷 こぶたんの発見
👉 これは👇
👉 「画像生成AI」ではなく
👉 画像編集AIに近い使い方もできる
👉 つまり👇
👉 1回作って終わりじゃなく
👉 どんどん進化させていける
6.✏️ 画像を編集する
💡 新しい画像を編集する場合
① +ボタン
② 画像アップロード
③ 指示を書く
👉 アップロードした画像をもとに編集できます🐷
💡すでに作った画像を編集する場合
チャットで作成した画像は、
あとから簡単に編集することもできます🐷
やり方👇
① 画像にカーソルを合わせる
② 「編集」をクリック
③ 変更したい内容を指示する
👉 これだけで、今の画像をベースに修正できます✨
(例)
・背景だけ変える
・色を変える
・雰囲気を変える
👉 最初から作り直さなくてOKです🐷
👉「ちょっと違うな」と思ったら、編集で直すのがおすすめです🐷
💡 例👇
この画像を水彩画風にしてください
背景だけ夕焼けに変えてください
💡 コツ
👉 「変える部分」や「そのままにして欲しい事」を書く
👉 これで精度UP🐷
7.👁️ 画像を読み取る
ChatGPTは👇
👉 画像を見せて質問することができます
💡 できること
👉 写真の説明
👉 内容の要約
👉 問題の解説
👉 画像の分析
🛠️ 使い方(ここ重要)
方法①:画像をアップロードする(基本)
① 入力欄の「+」をクリック
② 「写真とファイルをアップロード」を選択
③ 画像を選ぶ
④ 質問を書く
⑤ 送信
💡 例👇
この料理は何ですか?
この資料を初心者向けに説明してください
👉 これだけで👇
👉 AIが画像を見て答えてくれます🐷
🎥 方法②:動画で見せる(※環境による)
👉 一部の環境では👇
👉 カメラや動画を使ってリアルタイムで見せることも可能です
💡 例👇
👉 物を映して質問
👉 書類をカメラで見せる
👉 その場で説明してもらう
⚠️ 注意
👉 この機能は👇
・プラン
・デバイス(スマホ・PC)
・アップデート状況
👉 によって使えない場合があります
👉 そのため👇
👉 まずは画像アップロードを使えばOKです🐷
💡コツ(精度UP)
👉 画像だけ送るより👇
👉 一言説明を付けると精度が上がります
例👇
この画像の内容を小学生でもわかるように説明してください
このグラフから分かることを教えてください
🐷 こぶたんのポイント
👉 「見せる+一言」
👉 これだけで👇
👉 AIの精度はかなり変わります🐷✨
8.画像の保存方法
PCの場合
① 画像をクリック
② ダウンロードボタン
③ 保存

👉もし、画像のようにダウンロードマークが出ていない場合は
イラストをクリックしてみて下さい。
画面が大きくなり右上に「保存する」と出てきます
💡 めちゃ簡単
👉 ボタン1つで保存できます🐷
💡 保存先について(重要)
👉 画像は通常👇
👉 ダウンロードフォルダに保存されます
💡 スクショの場合
👉 ピクチャ → スクリーンショット
⚠️ 注意
👉 環境によって変わる場合あり
🐷 こぶたんのひとこと
👉 「保存したのにない!」は👇
👉 ほぼダウンロードにあります🐷
📱 スマホ版の保存方法
① 保存したい画像を長押し
② 「保存」をタップ
👉 これでOKです🐷
💡保存先について(重要)
👉 保存した画像は👇
👉 「写真アプリ(フォト)」に保存されます
⚠️ 見つからない場合
👉 以下をチェック👇
・「最近の項目」
・「ダウンロード」
・「すべての写真」
👉 また👇
👉 初回は「写真へのアクセス許可」が必要です
👉 許可していないと👇
👉 保存されないことがあります⚠️
💡 すぐに表示されない場合があります
👉 スマホでは👇
👉 保存してからフォトに反映されるまで少し時間がかかることがあります
👉 数秒〜数十秒ほど遅れて表示されることもあるため👇
👉 「ない!」と思っても少し待ってから確認してみましょう🐷
🐷 こぶたんのひとこと
👉 「保存したのにない!」はよくあります💦
👉 その場合は👇
👉 「最近の写真」をまず見てみてください🐷
9.⚠️ 文字入り画像の注意
👉 AIは文字が苦手です
💡 理由
👉 文字ではなく「模様」として描くため
👉 その結果👇
・変な漢字
・崩れた文字
になることがあります
💡 対策
👉 画像だけAI
👉 文字はCanvaなど
👉 これが一番確実です🐷
10.⚠️ 画像を使うときの注意点

ChatGPTの画像機能はとても便利ですが、
使い方を間違えるとトラブルになる可能性があります。
でも安心してください🐷
👉 この3つだけ覚えておけばOKです
① 有名キャラクターはそのまま作らない
👉 例👇
・ドラえもん
・ピカチュウ
・ディズニーキャラ など
👉 これらは「著作権」というルールで守られています
👉 そのまま作る・似せすぎると👇
👉 トラブルになる可能性があります
💡 安全な使い方
👉 「〇〇風(雰囲気)」にする
👉 完全にオリジナルにする
🐷 ポイント
👉 “似せすぎない”が大事
② 実在する人を勝手に使わない
👉 例👇
・芸能人
・友達
・会社の人
👉 本人の許可なしに👇
👉 顔を使った画像を作るのはNGです
👉 特に👇
・別人にする
・変なことをさせる
👉 これはトラブルになりやすいです
🐷 ポイント
👉 「その人が見てもOKか?」で判断
③ 危ない・不快な内容は作らない
👉 例👇
・暴力的な画像
・性的な画像
・人を傷つける内容
👉 こういったものは👇
👉 AIでも制限されています
👉 無理に作ろうとしても👇
👉 ブロックされることが多いです
🐷 ポイント
👉 「誰かが嫌な気持ちになるか?」で判断
💡なぜ気を付ける必要があるの?
👉 AIだから自由に何でもできる
👉 と思われがちですが…
👉 実際は👇
👉 現実のルール(法律・マナー)がそのまま適用されます
👉 つまり👇
👉 ネットに公開するなら
👉 普通の画像と同じ扱いです
🐷 こぶたんの結論
👉 難しく考えなくてOK
👉 この3つだけ👇
✔ キャラはそのまま使わない
✔ 人の顔は勝手に使わない
✔ 見て嫌な内容は作らない
👉 これを守れば👇
👉 安心して使えます🐷✨
📌 まとめ
✅ 画像はチャットで作れる
✅ Imagesページは初心者向け
✅ 画像は「生成+編集」ができる
✅ スタイル変更で別物になる
✅ 保存はダウンロード
✅ 文字は別ツール推奨
🐷 こぶたんのひとこと
👉 最初は難しく感じるかもしれませんが👇
👉 とりあえず1枚作ってみてください
👉 それだけで世界が変わります🐷✨
➡️ 次回(第81話)
📖 アプリ機能とライブラリの使い方
「画像をたくさん作ったけど、どこに行った?」
「前に作った資料、もう一度使いたい…」
ChatGPTを使っていくと👇
👉 画像・資料・チャットがどんどん増えていきます
そんなときに役立つのが👇
👉 ライブラリ機能です🐷
次回は👇
👉 作った画像をあとから探す方法
👉 資料をまとめて管理するコツ
👉 ライブラリの基本的な使い方
を、初心者向けにやさしく解説します🐷
※アプリ機能については、以前の設定編でも触れているため
今回はポイントだけサクッと解説します
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📖 第29話|画像生成AIのおすすめツール
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