第75話
📖 ChatGPT完全取扱説明書 第2部⑤
📌 この記事は、2026年3月時点のChatGPTの情報を基に作成しています。
今後のアップデートにより、仕様や画面が変更される可能性があります。
こんにちは、こぶたんです🐷
今回は、ChatGPTの設定画面にある
・一般
・パーソナライズ
この2つを、初心者向けに分かりやすく解説していきます。
前回の記事と少し重なる部分もありますが👇
👉「こういう設定があるんだな」と軽く知っておくだけでOKです🐷
慣れてきたら自分用にカスタムするのもいいですし、
そのまま使ってもすぐ困るものではありません。

👉 全部覚える必要はありません
気楽に読んでいきましょう😁
⚠️ 最初に大事なポイント
ChatGPTの設定画面は👇
👉 PC版・スマホ版・プランによって
表示や配置が違う場合があります
「記事と画面が違う…」となっても👇
👉 同じ名前の項目を探せばOKです🐷
📋 この記事の内容
・設定画面の全体マップ
・【一般】外観
・【一般】アクセントカラー
・【一般】言語・使用言語
・【一般】音声
・【パーソナライズ】スタイルとトーン
・【パーソナライズ】特性
・【パーソナライズ】カスタム指示
・【パーソナライズ】あなたについて
・【パーソナライズ】メモリ
・【パーソナライズ】記録モード
・【パーソナライズ】高度なオプション
1. 設定画面の全体マップ
2026年3月時点では👇
👉 設定は主に以下のカテゴリに分かれています
・一般
・通知
・パーソナライズ
・アプリ
・スケジュール
・データコントロール
・セキュリティ
・ペアレンタルコントロール
・アカウント
👉 ※環境によって多少異なります
2. 【一般】外観
👉 画面の明るさ(テーマ)を変更
| 選択肢 | 見た目 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| ☀️ ライト | 白背景 | 日中・明るい環境 |
| 🌙 ダーク | 黒背景 | 夜間・目が疲れやすい方 |
| ⚙️ システム | 自動切替 | 迷ったらこれ |
🐷 こぶたんのひとこと
👉 迷ったら「システム」でOK
👉 昼はライト、夜はダークに自動で切り替わります🐷
3. 【一般】アクセントカラー
👉 操作するための見た目とボタンの色を変更できます
| カラー | 特徴 |
|---|---|
| Sol(デフォルト) | 温かみのある黄色 |
| Breeze | 爽やかなブルー |
| Maple | オレンジ・秋系 |
| Juniper | 落ち着いたグリーン |
| Ember | 濃いオレンジ |
| Vale | パープル系 |
| Cove | 深いブルー |
| Spruce | 深緑 |
| Arbor | アースカラー |
🐷 こぶたんのひとこと
👉 見た目の好みでOK
👉 機能には一切影響しません🐷
4. 【一般】言語・使用言語
言語
👉 設定画面の表示言語
👉 日本語を選んでおくと安心
使用言語
👉 ChatGPTが回答する言語
👉 日本語環境なら「日本語」でOK
5. 【一般】音声
音声会話で使う声を選べます
👉 「▶ 再生」で試せます
| ボイス | 特徴 |
|---|---|
| Sol | 標準で聞きやすい |
| Breeze | 軽やか |
| Maple | 親しみやすい |
| Juniper | 落ち着き系 |
| Ember | 低め |
| Vale | やさしい |
| Cove | 深みあり |
| Spruce | クリア |
| Arbor | 自然 |
👉 好みで選んでOK🐷
6. 【パーソナライズ】スタイルとトーン
👉 ChatGPTの話し方を変更
・デフォルト
・フレンドリー
・プロフェッショナル
・効率的 など
👉 性能は変わらず
👉 話し方だけ変わります
7. 【パーソナライズ】特性
👉 回答の雰囲気を細かく調整
温かみ(やさしさ)
・熱量(テンション)
・見出しとリスト(整理)
・絵文字
👉 最初は触らなくてOK🐷
8. 【パーソナライズ】カスタム指示
👉 ChatGPTへの「お願いメモ」
👉 毎回の指示が不要になります
👉 設定するだけで使いやすさが大きく変わります🐷
9. 【パーソナライズ】あなたについて
👉 ニックネーム・職業などを入力
👉 回答が自分向けになります
10. 【パーソナライズ】メモリ
👉 ChatGPTが会話の中から
👉 あなたの情報や好みを覚える機能です
👉 ただし重要👇
👉 普通に使っているだけでは、ほとんど保存されません
👉 なので👇
👉 自分で「保存して」と指示する必要があります

💡 メモリに確実に保存する方法
👉 結論👇
👉 以下のように書きます
👉「この内容をメモリに保存してください」
👉 例👇
👉「私はブログ初心者です。この情報をメモリに保存してください」
👉「専門用語は簡単に説明してください。この設定をメモリに保存してください」
👉 このようにプロンプトに付け足すと
👉 ChatGPTがメモリに保存します
📌 メモリの確認方法
👉 設定 → パーソナライズ → メモリ → 管理する
👉 この画面で👇
👉 保存された内容を確認できます
👉 不要なものは削除できます
⚠️ 注意(重要)
・チャットを削除してもメモリは残る
・メモリは別で管理される
👉 つまり👇
👉 完全に消したい場合は、メモリを削除する必要があります
👉 また👇
👉 個人情報・機密情報は
👉 メモリに保存しないようにしましょう🐷
🧠 メモリの2つの設定
👉 現在は2つあります👇
保存されたメモリを参照する
🟡 おすすめ:オン
👉 保存された情報を回答に使う設定
👉 OFFにすると👇
👉 chatGPTに保存したメモリ(設定)が反映されません
チャット履歴を参照する
🟡 おすすめ:オン
👉 過去のチャット履歴を参照して回答に活用するかどうかの設定です
👉 ONにすると👇
👉 会話がつながります
11. 【パーソナライズ】記録モード
👉 音声会話の内容を記録し
👉 その情報をもとに回答できる機能です
■ 記録履歴を参照する
🟡 おすすめ:オン
👉 ONにすると👇
・音声の会話内容
・文字起こし
👉 これらを使って👇
👉 会話の続きができるようになります
🐷こぶたんのひとこと
👉 音声を使う人はON
👉 使わない人はそのままでOK🐷
12. 【パーソナライズ】高度なオプション
👉 細かい機能のON/OFF設定
👉 基本はそのままでOK
■ ウェブ検索
👉 最新情報を取得
■ Canvas
👉 文章やコードを一緒に編集
■ ChatGPTの音声
👉 音声機能のON/OFF
■ 高度な音声
👉 より自然な音声機能
■ コネクターの検索
👉 Google Driveなどと連携
🐷こぶたんのひとこと
👉 必要になったら触ればOK🐷
📱 スマホ版について
スマホ版は👇
👉 表示や項目が少し違います

👉 スマホは項目が細かく分かれているため
👉 多く見えますが👇
👉 やることは同じです🐷
👉 同じ名前を探せばOK
ただし
👉 PC版にある「記録モード」や「高度なオプション」は
👉 スマホ版では現在表示されていません
👉 これは
👉 スマホ版が「簡単に使える設計」になっているためで
👉 一部の細かい設定は
👉 ユーザーが操作できないようになっています
👉 そのため👇
👉 「ONになっている」「OFFになっている」ではなく
👉 設定自体が存在しない(操作できない)と考えるのが正確です🐷
主な違い
① 一般
・触覚フィードバック
👉 振動するかどうかの設定
👉 OFFでも問題なし
・言語
② 音声
👉 項目が少し増えている
・インテリジェンス
👉 AIの応答の挙動や体験に関わる設定です。
👉 デフォルトでOK
・分離モード
👉音声画面を「別画面」で開くかどうか
ON → 音声専用の画面で使う
OFF → 通常の画面の中で使う
👉 初心者はOFFのままの方がシンプルで使いやすいです
・バックグラウンド会話
👉画面を閉じても会話を続ける機能
ON → 他のアプリを開いても会話できる
OFF → 画面を閉じると止まる
👉 基本はOFFでOK。「ながら会話をしたい人」だけON
・デフォルトアシスタント
👉スマホの標準アシスタントにする設定
👉 OK Googleの代わり
👉 最初はOFFでOK
🐷 まとめ
👉 項目④・⑧・⑨について詳しく知りたい方は👇
👉 第74話「初心者が最初にやるべき設定」を参照してください🐷
👉 メモリはONがおすすめ
👉 全部覚えなくてOK
👉 なんとなく分かれば十分です🐷
➡️ 次回(第76話)
📖 ChatGPT設定画面の見方(通知・ペアレンタル・アカウント)
👉 正直ここ👇
👉 見なくても使えます
でも👇
👉 知らないと損します
👉 特に👇
👉 「ペアレンタルコントロール」
👉 2025年9月に追加された新機能で
👉 子どもに使わせるなら“必須レベル”の設定です
👉 「通知って必要?」
👉 「アカウント設定って触る意味あるの?」
👉 そんな疑問も👇
👉 初心者向けにやさしく解説します🐷
📌 あわせて読みたい(重要)
👉 【まずはここから:目次】
👉 このシリーズで何が学べるかが分かります🐷
👉 【設定してない人は要注意⚠】
👉 そのまま使っていると👇
👉 個人情報が学習に使われる可能性もあります💦
👉 最低限ここだけは設定しておきましょう🐷