こぶたんのAI研究日誌

AIと一緒に、ちょっとずつ成長中

プロンプト、伸び悩み期に入った話。〜基本は知ってるのに、なぜか書けない〜

第60話

 

こんにちは、こぶたんです🐷

最近、ちょっと思っていたことがあります。

📌 基本は、知ってる。…はず。

以前、
「役割・文脈・タスク・制約」の基本プロンプト術の記事を書きました。

あれを軸に、ずっとやってきたし、
実際に英会話プロンプト(59話)も、それで作りました。

でもね。

あの英会話プロンプト、
実は――

5回、修正してるんです。

プロンプトが書けずにパソコンの前で悩むこぶたんのイラスト


🐷 修正のリアル、全部見せます。

🥇 1回目

最初は
音声なしの文字だけ英会話教室。

読むのは少しできる。
でもリスニングが壊滅的なこぶたん。

文字だけだと発音が分からない💦

「あ、これじゃ弱いな…」

と気づいて修正。


🥈 2回目

音声モード追加。

でも、なぜか
私がスタッフ役になっていた。

「うーん、惜しい。」

違う。
私は客になりたい。
豪華客船に乗るのは私なんだ。

修正。


🥉 3回目

今度は客になれた。

よし、来た!

と思ったら。

「では、私が英語で質問するので答えてくださいね♪」

からの――

超ネイティブ英語炸裂。

「……は?」

いやいやいや。
初心者って言ったよね???

何をどう返せとww

即修正。


🏅 4回目

ここで思い出した。

「あ、NHKの深夜英会話番組みたいにすればいいんじゃない?」

テーマ発表
フレーズ紹介
ロールプレイ
練習
応用編

それっぽい形にはなった。

でも、まだ足りない。


🏆 5回目

・発音チェックを入れて
・日本人がやりがちなミスも入れて
・時間は5分
・優しく直す
・初心者前提を強調

ここまで補足して、

やっと――

「あ、これだ。」

になった。

前回ブログに載せたあのプロンプトは、
実はこの試行錯誤の末なんです🐷


・・・・・・・・・。


🤔 あれ?私、止まってる?

その時ふと気づきました。

AIはどんどん賢くなってる。

なのに私は、

「なんて書けばいいんだっけ?」

で止まる瞬間が増えている。

基本は知ってる。
型も分かってる。

でも、

言葉が出ない。
イメージはあるのに形にできない。

……これ、伸び悩みでは?


🐷 正直にAIに相談してみた

私は最近のモヤモヤを
そのままGPTとGeminiに投げました。

「プロンプト、最近なんか書きづらいんだけど。」

すると返ってきたのが――

語彙力やセンスに頼らない“裏技アレンジ術”5つ。

読んだ瞬間、思いました。

「あ、これ今の私にちょうどいいやつだ」


🤖 提案された5つ(ざっくり)

① 逆質問をセットにする
② 有名人や雑誌の名前を借りる
③ ダメな例(べからず)を書く
④ AIに一度ダメ出しさせる
⑤ 箇条書きだけで依頼する

 

AIから5つのヒントをもらい前向きになるこぶたん

 

まだ、どれも試していません。

でも――

今の私に必要なのは
“うまく書くこと”じゃなくて
“書きやすくする仕組み”かもしれない。

そう思えたのは、ちょっと大きかったです。


💡 気づいたこと

AIが進化した分、

「使う側も、ちょっと進化しないと宝の持ち腐れ」

なんですよね。

でもそれって、

難しい言葉を覚えることでも
センスを磨くことでもなくて。

やり方を変えるだけでいいのかもしれない。


🌱 伸び悩みは、悪いことじゃなかった

止まった=ダメ

じゃなくて、

止まった=次の段階に入った

だったのかも、ということ。

正直、ちょっと焦ってました。

「私、AI使い慣れたつもりだったのに」って。

でも、

まだ伸びしろがあるってことですよね🐷


🌱 ということで。

次回から、
この5つのやり方を

✔ 実際に使って
✔ 良かった点
✔ 微妙だった点
✔ こぶたん的おすすめ度

ぜんぶリアルに検証していきます。

専門家目線じゃなくて

あくまで、
まだ初心者寄りのこぶたんがどう感じたかを

レポートしていきたいと思います🐷📑

 

もし今、同じところで止まっている人がいたら。

たぶん、あなたも
次の段階に入っただけです。

                                      

 

今日はここまで。

伸び悩みって、
ちょっと落ち込むけど。

同時にワクワクもしてるんですよね。

だって――

まだ進化できるってことだから🐷✨