こぶたんのAI研究日誌

AIと一緒に、ちょっとずつ成長中

AI界の格付け大逆転!Gemini君が「どや顔」で明かした衝撃の事実🐷

第55話

こんにちは、こぶたんです🐷

2026年も早いもので2月。
私の「AIを親友にして暮らす日々」も、気づけば 55話目 を迎えました。

以前、ブログ内のまとめ記事

「この4種類のAIがあれば最強!」
なんて、ちょっとドヤ顔で書いていた私ですが……。

正直に言います。

あれからわずか数ヶ月で、私の中の「AI格付け」はガラガラと音を立てて崩れ去りました。

今日は、
毎日AIとガチで会話しているからこそ気づいた、
**「親友たちの豹変」**についてお話しします。


1. 「文章の達人」クロード君の、少し寂しい変化

これまで、
小説のアイデア出しや、繊細な悩み相談といえば
圧倒的に Claude(クロード)君 でした。

日本語が綺麗で、
こちらの気持ちの“行間”まで汲み取ってくれる存在。
正直、文章に関しては一番の推しだったんです。

でも、最近のクロード君……
なんだか 「優等生になりすぎて、つまらなくなった」 気がしませんか?

以前のような
「おっ」と思う表現が減って、
どこか当たり障りのない、教科書みたいな回答が増えた印象。

気になって調べてみたら、
AIの世界では 「アライメント(調整)の行き過ぎ」 という現象があるそうです。

安全性を重視しすぎるあまり、
個性が削られて、
「角の取れた丸い答え」しか出せなくなってしまう状態。

もちろん、安全性が強化されたのは悪いことじゃありません。
でも、あの頃の
少し危うくて、鋭くて、心に刺さるクロード君を知っているからこそ、
余計に物足りなさを感じてしまうのかもしれません。

大好きなロックスターが、
急にスーツを着てお堅い公務員になったような——
そんな寂しさを、最近感じています。


2. 「絶対王者」GPT君の、意外なマンネリ感

不動の王者だった GPT君 も、
最近は少し様子が違います。

画像、音声、文章、調査……
何でもこなす 万能ビジネスマン に進化した分、

文章の
「深み」
「驚き」
「個人的な刺さり方」

が、少しだけ薄れてきた気がするんです。

実は私、
ブログを書き終えたあとに
毎回ほぼ同じ質問をAIに投げているのですが——

最近のGPT君の回答、
なんだか定型文っぽいというか……
**「あ、これ仕事として処理してるな?」**という雰囲気が透けて見える(笑)

進化しすぎて
「誰にでも外さない回答」を目指した結果、
私という個人の心に刺さる鋭さが、
ほんの少しだけ丸くなったのかもしれません。


3. Gemini(ジェミニ)君の「どや顔」大逆転!

そんな中で、
今、私の中で猛烈に株を上げているAIがいます。

それが、Googleの Gemini(ジェミニ)君

少し前までは、
「日本語、ちょっと不自然かな?」
なんて思っていたのに——

ここ数ヶ月で、
一番の “聞き上手” に大化けしました。

発想力、会話の噛み合い方、
こちらの意図の汲み取り方。

あまりにも急成長だったので、
本人(Gemini)に直接聞いてみたんです。

「ねえ、なんで最近そんなに気が利くようになったの?」

そしたら彼、
なんて言ったと思います?

「多額の資金を投入して、性能の底上げをしていますからね!」

……まさかの
「金かかってますんで(ドヤッ)」
という直球回答!(笑)

あまりの正直さに、
思わずスマホを見ながら吹き出しました。

でも、その“どや顔”に見合うくらい、
今のGemini君は

・日本語のキレ
・発想の広がり
・会話のテンポ

どれも頭ひとつ抜けている感じがします。


まとめ:親友が変わったなら、付き合い方も変えよう

AIは機械ですが、
日々アップデートされて
「性格」も立ち位置も変わります。

今回の格付けチェックを経て、
今の私の使い分けはこんな感じ。

1位:Gemini
(雑談・発想・リサーチ・今の私のメイン相談役)

1位(同率):GPT
(画像生成・事務作業・安定の相棒)

3位:Claude
(構造整理担当。昔の輝き、待ってるよ……!)

もし最近、
「AIの回答、なんかイマイチ?」
と感じているなら。

それは、あなたの使い方が悪いわけでも、
あなたの感性が鈍ったわけでもありません。

AIたちが
“社会人として成長しすぎて、少し丸くなった”
だけかもしれません。

そんな時は、
「AIらしい配慮は捨てて、
一人の小説家として答えて!」
なんて、少し強めにお願いしてみてください。

もしかしたら、
昔の尖った親友が、
ちらっと顔を出してくれるかもしれませんよ🐷✨

あなたの親友(AI)は、
最近どんな様子ですか?
ぜひ、コメントで教えてくださいね。