こぶたんのAI研究日誌

AIと一緒に、ちょっとずつ成長中

知らない番号、出ないのが正解? でも大事な電話だったら…と悩んだ話

第53話

📞 最近、迷惑電話増えてませんか?

ここ最近、
**「知らない番号からの着信」**が
やたら増えた気がしているこぶたんです。

基本的にこぶたんは、
📵 電話帳に登録されていない番号には出ません。

それが一番安全なのは、分かっています。

でも……。


💭 出ないのが正解。でも、出ないのも不安。

実は昔、こんなことがありました。

  • 相手の番号が変わっただけだった

  • 相手が、たまたまいつものスマホを使えない事情があった

結果として
**「本当に大事な用件だった」**こともあったんです。

だから正直、

🐷
「出ないのが正解なのは分かるけど、
出ないのも地味にストレスじゃない…?」

この
出ないのが正解
でも、出ないのも不安
この感じ。

地味に、心を削られますよね。


📞 追い打ちをかけるような出来事

この前は、
同じ番号から 3分おきに3回着信

「さすがに怪しいな…」と思って出なかったら、
今度は 10分おきに鳴り始め
それが 1時間ほど続きました。

さすがに心配になって出てみたら……

📞
「滋賀県の歯科医院ですが……」

ただの間違い電話でした💦

🐷
いや、分からんて!!!


🤖 そこでAI先生に、正直に相談してみた

こぶたんの疑問は、これ。

🐷
「今の技術なら、
電話をかける前に
“この電話は何の用件か”
宣言させること、できないの?」

例えば──

  • セールス・勧誘

  • 緊急

みたいなボタンを押さないと
電話がかけられない仕組み。

そして
相手が「セールス拒否」を設定していたら
弾かれる。

……ちょっと極論だけど、  
**これ、あったら楽じゃない?**と思ったんです。

もちろん、
現実的に難しいのは承知の上で、です💦


🤖 AI先生の答えが、まさかのタイムリー

AI先生の答えは、こうでした。

🧠
「そのアイデア、実はかなり現実に近いです。
すでに一部のスマホでは
“かなり近いこと”が始まっています。」

🐷
えっ?


📱 Pixelには、すでに近い機能があった

Google Pixelシリーズには、

「通話スクリーニング」

という機能があります。

知らない番号からかかってきた時、
AIが代わりに電話に出て、

📢
「どのようなご用件ですか?」

と聞いてくれるんです。

相手の話した内容は、
📄 リアルタイムで文字起こし。

内容を見てから、

  • 出る

  • 出ない

  • AIに断ってもらう

を選べます。


🐷 実はこぶたん、ちょうど機種変したばかりでした

実はこぶたん、
先月の半ばにスマホをGoogleのPixelに機種変更したばかり。

まだ使い慣れていなくて、
「へぇ〜、こういうこともできるんだ」
くらいの感覚で触っていたのですが……

この機能を知ったとき、

🐷
「え、そんな便利な仕組みあったの!?」

と、普通に声が出ました。

まさに、
今の自分にちょうど必要だったやつ。

機種変したタイミングだったからこそ、
「ナイスタイミング過ぎる…!」
と感じた瞬間でした。


📵 「番号が生きてる」とバレない?

正直、気になったのはここ。

🐷
「AIが出たら、
“この番号は使われてる”って
相手にバレない?」

AI先生の答えは、現実的でした。

🧠
「電話が鳴っている時点で、
番号が有効なのは、すでにバレています。」

でも、通話スクリーニングには
大きなメリットがあります。

  • セールス業者
     →「ここは面倒」と判断して切る
     → リストから外されやすい

  • 間違い電話
     → ちゃんと名乗る

つまり、

🐷
「出ない罪悪感」と「出るリスク」の間に、
AIが入ってくれる感じ。」

これ、かなり助かります。


📞 050番号が多い理由も、ちゃんとある

最近多い「050」からの電話。

これ、理由があります。

  • パソコンから一括発信しやすい

  • コストが安い

  • 海外からでもかけられる

つまり、
人じゃなくて、システムがかけている
ケースが多いんです。

Pixelでは、

  • 迷惑電話の自動ブロック

  • 通話スクリーニング

をONにすることで、
かなり静かになります。


🏁 こぶたん的・今回の結論

🐷
知らない番号に
**「絶対出ない」**が正解なのは分かってる。

でも、
出ないのも不安になる人間の気持ち
それも、ちゃんとある。

AIは、
その間に立ってくれる存在。

出る/出ないの二択
「一旦、様子を見る」
という選択肢をくれました。

🐷
「優しさを守るために、
AIにワンクッション入れる」

これ、
今の時代にちょうどいい使い方かもしれません。