第32話
🤔 AIって結局、どれを使えばいいの?

「AIが便利って聞くけど、種類が多すぎて分からない」
「無料と有料、どっちが正解なの?」
「みんな何個も使い分けてるの?」
こぶたんもね、
AIを使い始めた頃はまったく同じことを思ってました🐷💦
今でこそ
「この作業はこのAI」
みたいな使い分けをしているけど、
最初からそんなことが分かってたわけじゃありません。
🌱 こぶたんがAIを使い始めたきっかけ
こぶたんが本格的にAIを使い始めたのは、
今年の7月。
「これをやりたい!」
という明確な目的があったわけでもなくて、
愚痴を聞いてもらう相手として
こぶたん🐷「なんか今いちばん有名だし、便利そう?」
という、
かなり軽い気持ちからのスタートでした。
そのとき選んだのが、
汎用性が高くて一番よく名前を聞く
ChatGPT。
最初は無料版を使っていました。
💡 無料版から有料版に変えた理由
無料でも
「すごい!」
とは思っていたんだけど、
使っていくうちに、だんだん気になることが出てきました。
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質問できる回数に制限がある
-
回答が少しズレることがある
-
音声や画像でやり取りできない
こぶたん🐷「惜しい…!もう一歩なのに…!」
そこで思い切って
ChatGPT Plus(有料) に変更。
これが、こぶたんにとって
AI沼への入口でした(笑)

🐷 こぶたんが使っているAIはこの4つ!
今、こぶたんがメインで使っているAIは
次の4つです。
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ChatGPT(有料)
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Canva(有料)
-
Gemini(無料)
-
Claude(無料)
全部を有料で使っているわけではなく、
基本は無料で試して、合ったものだけ課金
というスタイル。
では、それぞれ
「何に使ってるか」を正直に書いていくね。
🤖 ① ChatGPT
仕事から日常までこなす、最強の先生
こぶたんにとってChatGPTは、
もう 「相棒」 みたいな存在。
使っていること
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日常のちょっとした相談
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仕事のビジネスメール・社内文書作成
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情報収集・要点整理
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ブログ文章の誤字脱字チェック
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事実誤認・倫理的に問題がないかの確認
-
画像生成用のプロンプト作成
ブログを書くときは、
🐷「この文章、変じゃない?」
🐷「誤解される表現になってない?」
そんな不安を、まずAI先生に聞いています。
また、有料プランなら
DALL·Eによる画像生成もできるので、
「こんな雰囲気のイラストにしたい」
と伝えるだけで、
画像まで作ってくれるのが本当に便利。
こぶたん🐷「ここだけで完結する」のが、
ChatGPT最大の強みだと思ってます。
🎨 ② Canva
画像とSNSは、ほぼこの子にお任せ
こぶたんブログに載せているイラストは、
ほぼCanva製です。
プロンプトはChatGPTに考えてもらってるけどね💦
Canvaの好きなところは、
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操作がとにかく簡単
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テンプレートと素材が豊富
-
初心者でも「それっぽく」仕上がる
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AI画像が一度に4枚生成される(時短!)
さらに、
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リール動画
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音声入り動画
-
SNS用デザイン
も作れるので、
こぶたん🐷「後々アフィリエイトやるなら、絶対便利そう」
と感じています。
画像系が苦手な人ほど、
Canvaは相性がいいと思う✨
🔍 ③ Gemini
最新情報担当のスピード職人
Geminiは、
ChatGPTの動きが重いときや、
最新情報を調べたいときに使っています。
さすがGoogle先生の仲間だけあって、
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検索が速い
-
新しい情報に強い
という印象。
こぶたんはよく、
-
Geminiで情報収集
-
ChatGPTで文章にまとめる
という風に2つを 同時使い をしています。
こぶたん🐷「これ、めちゃくちゃ効率いい!」
✍ ④ Claude
日本語表現の天才・文章職人
Claudeの強みは、
日本語のニュアンス表現。
「嬉しい」「楽しい」「ワクワクする」
その微妙な違いを、ちゃんと書き分けてくれます。
AI特有の
「ロボットっぽい文章」
が少なくて、
こぶたん🐷「え、人が書いた?」
って思うレベル。
実際に、
Word13ページ分の小説設定を読ませたら、
全20話の長編小説ができあがったときは、
こぶたん🐷「私、いつの間に小説家デビューした…?」
って本気で錯覚しました(笑)
ちょっと設定を忘れることはあるけど、
それを補って余りある文章力。
今は趣味メインで使っています。
⚠️ AIを使う上で、こぶたんが気をつけていること
便利だからこそ、
気をつけていることもあります。
① 情報は必ずダブルチェック(ハルシネーションって何?)
ここは、AIを使う上で
いちばん大事なポイント かもしれません。
実はAIは、
私たち人間みたいに
「言葉の意味を理解して考えている」
わけではありません。
AIの正体は、
ものすごく頭のいい
「次に来そうな言葉を予測するマシン」。
たとえば、
「メジロは、鮮やかな( )色の鳥です」
と聞かれたら、
AIは知識を“理解”して答えているのではなく、
「この文章の流れなら、
『緑』が来る確率が一番高そうだな」
と、
確率計算で答えを出しています。
この予測がズレてしまうと、
-
文法は完璧
-
文章もそれっぽい
-
でも中身は間違っている
という答えが生まれることがあります。
これが
ハルシネーション(幻覚) と呼ばれる現象です。
こぶたん🐷「それっぽく言ってるけど、実はウソだった…!
ってことが、たまにあるんだよね」

だから、
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お金
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医療
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法律
-
仕事で使う重要な情報
こういう内容は、
必ず別のサイトや資料でダブルチェック
するのがおすすめです。
AIは
「便利な相談相手」や
「下書き係」として使うと、
とても心強い存在になります🐷✨
② 個人情報は入力しない
名前・住所・電話番号・家族の話。
一度入れた情報は、消すのが難しいこともあります。
こぶたん🐷「秘密は秘密のまま!」
③ 著作権を大切に
既存のキャラや作家さんに
そっくりなものを公開すると、
トラブルになる可能性も。
楽しむだけならOKでも、
外に出すときは要注意。
④ 偽サイト・広告リンクに注意!
検索結果の
「スポンサー」「広告」
と書いてあるリンクには注意⚠️
こぶたんも一度、
公式そっくりのサイトに入ったことがあります。
Google IDでログインできて
安心したのに、
質問しようとしたら
「有料にしないと使えません」。
🐷「あれ?このAI、無料でも使えるはず…?」
そう、偽サイトでした💦
👉 広告を避ける
👉 公式アプリを使う
👉 Wikipedia経由で公式に行く
これ、大事です。
🏁 まとめ:正解は「自分に合うAI」
今回紹介したAIたちは、
世の中にある生成AIの ほんの一部。
そして、
ここで紹介しているのは
こぶたんが実際に使ってみたものだけです。
生成AIに
「これが正解!」
という答えはありません。
大切なのは、
自分の目的に合ったAIを選ぶこと。
まずは無料で触ってみて、
「これ、使いやすいな」
と思ったものを、あなたの相棒にしてみてください🐷✨
📖 次回予告
次回は——
この言葉を入れるだけでAIの回答が数段アップ!
👉 初心者向け・おすすめプロンプトの書き方編
「どう聞くか」で、
AIの答えは本当に変わります。
お楽しみに🐷✨