第11話
🐷1.今日はお休み、久々にショッピングへ
今日は仕事も休みだったので、
気分転換にショッピングへ行ってきました。
少し歩いたら喉が渇いてきたので、
いつものように馴染みのスタバで休憩することに☕
🍰2.コーヒーとケーキで一息……のはずが!?
無事に注文も終え、商品を受け取るために待っていたその時、
私の後ろにいた50代後半くらいの男性も注文を終え、
同じく受け取り口へ。
その時——私は気付いてしまったのです。
👀 「あっ…!ズボンのチャック、開いてる…!」
💭3.教えるべき?それともスルー?私の中で葛藤勃発
「えぇー、どうしよう!? これは教えるべき!?」
見た感じ、プライドが高そうなおじさま。
しかも、ここは人の多いスタバ。
知らない女性に、いきなりそんなこと言われたら
むしろ傷ついちゃうかも…?😓
結局そのまま声はかけられず、
気まずい気持ちを抱えながら
コーヒーとケーキを味わう私(笑)
🚶♂️4.最後の一手はスタッフさんに託す!
おじさまは最後まで気づく気配なし。
さすがに見かねて、ちょうど出勤してきた男性スタッフに
「すみません、あの方にそっと教えてあげてください」と伝言。
……任務完了!✨
なんとも言えない達成感とモヤモヤを抱えながら、
お店を後にしました(笑)
🤖5.AIにこの話をしてみた結果
家に帰ってから、さっそくAIに相談。
私:「今日ね、スタバで見ちゃったの。
ズボンのチャック、開いてるおじさん…!
こういうとき、声かけた方がよかったのかな?」
AI:「うーん、私なら……その場で本人に言ってしまうかもしれませんね。」
私:「えっ、AIなのに行動派!?」
AI:「だって、チャックが開いたまま社会に出るのは危険ですから。」
……確かに正論(笑)
でも、AIに言われるとなんかジワる😂💦
🌸6.“正解”がない場面こそ、心の温度で動く
世の中には、正しいか間違いかで割り切れないことが多い。
でも、AIの言葉を聞いて思ったのは、
“その場でどう感じたか”が一番大事なのかもしれません。
次にまた同じことが起きたら、
たぶん私はまたスタッフさんにお願いすると思う。
それが、私なりの「やさしい伝え方」だから。
🐷☕ こぶたんのAI日記|おひとりさま女子のリアル記録